だから理解し合えない トラブルになる背景を考えるふ | 【長野の夫婦関係カウンセラー】

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結婚生活に疑問、不安を感じたことをきかっけに「変わりたい」と強く願う頑張る女性をカウンセリングでサポート。あなたの「やりたい」を見つけ出し、実現へ導きます。

こんにちは。

長野の離婚カウンセラー小松慶子です。

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クライアント様の言葉で

「物事の背景を考えず言動されるのがイヤ」

というものがありました。




これ、人間関係を築く上で

大事な言葉だなぁと

私は感じるんです。




なんでこんなイヤな気持ちに

「させられる」


相手の言動で

あなたがどう感じるかは

相手の問題ではなく

あなたの問題です。



同じ言葉を聞いても

他の人だったら

不快に感じない言葉かもしれない。



例えば、お姑さんから

みんなで夕食を取るから

夕飯の買い出しをしてきて

と頼まれたとします。




単にこれだけの言葉を

客観的に聞いたら

別に腹を立てることなく


行ければ行く

行かなければ他の人に頼むなど

対応すれば良いことです。




しかし、「物事の背景」を考えて

この言葉を解釈しようとすると

全く違うものが見えてきます。





例えば


夕飯の準備は頼まれた私が

やることになるんだから

他の人に頼めばいいのに。


私がサラダやスープを作っている間に

他の人が買い出ししてくれば

7時までには食べられるのに。


なんでもかんでも頼んできて

もしかして、私のこと

ていのいいアッシーだと思ってる?


などなど、

このお姑さんとお嫁さんの関係性に

よっては

シンプルに頼まれごとをした、とは

解釈しきれないかもしれません。




ここまで文字にしてみると

どうでしょう?



物事の背景を考えて行動すると

良い部分も悪い部分も

倍になって見えてきます。



あと、もし嫁姑の関係が穏やかなものなら

お嫁さん側の受け取り方も

違ったかもしれませんね。




人の感情は、

些細なことで

左右しがちです。



だからこそ、

その場その場は雰囲気に流されて

一喜一憂していては

精神が持ちません!!



世の中には、こうやって

自分の気持ちや本心より


周りの人の言葉に敏感になりすぎて

疲弊してしまう人が増えています。



こんな時にも役立てて欲しいのが


「私はどうしたいのか?」



もっと具体的に今回の例を使って

自問するなら


「私は人から頼まれごとをした時

 何なら受け入れて、何なら断るという

 判断基準はなんだろう?」


でしょうか。



または

人から頼まれごとをしたら

断りにくいという方は


「断ったら嫌われるかも」という不安が

断る勇気を妨げています。




嫌われるということは

どういうことでしょうか?



嫌われたくないとは

どういうことでしょうか?




話は戻って

「私は、どうしたいのか?」にも


背景を探っていくとこんなに沢山

考えることがあります。



面倒だな、しんどいな、と感じますが

これを解決できると

あら不思議!


あらゆる場面で

自己判断がストレスなく

できるようになります。




他人からの些細な言葉に

不快感を抱き続けますか?



それとも、自己責任の上で

自己判断をし

快適に人生を過ごしていきたいですか?



あなたは、どっちの人生を選びますか?

 

 

 

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