こんにちは。
長野の離婚カウンセラー小松慶子です。
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いま開催中の
”冬のあったか
離婚カウンセリングZOOMお茶会”の
日程をご案内です。
◇お茶会の日程◇
〇各回、催行人数は1名様から
〇時間は約1時間を予定
〇参加費は、無料!
(複数回参加希望の方は別途ご相談ください)
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①11月27日(土) 21:30~ ☆ 終了
②11月28日(日) 21:30~ ☆ 終了
③11月29日(月) 22:00~ ☆ 終了
④12月1日(水) 21:30~ ☆ 終了
⑤12月2日(木) 21:30~ ☆ 終了
⑥12月3日(金) 21:30~ ☆ 終了
⑦12月4日(土) 21:30~ ☆ 終了
⑧12月5日(日) 21:30~ ☆ 終了
⑨12月6日(月) 13:00~ 受付終了
⑩12月7日(火) 10:30~
⑪12月8日(水) 10:30~ 中止
⑫12月9日(木) 21:30~ ☆
⑬12月10日(金) 21:30~ ☆ カウンセリングの為中止
⑭12月11日(土) 21:30~ ☆
⑮12月12日(日) 21:30~ ☆
⑯12月13日(月) 21:30~ ☆
⑰12月14日(火) 21:30~ ☆
※☆マークは、夜の開催
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自分の名前や顔が見られるのがイヤだわ・・・
という方のために
ZOOMの便利な機能を使って
名前も顔も匿名性が守られるように
準備させて頂きます。
1点事前にお願なのですが
カウンセリングの予約が急遽入る場合は
そちらを優先させて頂きますので
どうぞご了承ください。
お申し込みは、
こちら↓↓↓のフォームから送信するか、
①お名前
②年齢とご職業
③お住いの地域
④どんな夫婦のことを話したいか(浮気、モラハラ、嫁姑問題、産後クライシスなど)
⑤ご希望の日程
をお書き添えの上
こちらのメールアドレスにお送りください。
「 marurukeiko@gmail.com 」
私からの返信をもって
お申し込み完了と致します。
私からのメールには
開催に日程の詳細と
ZOOMお茶会についての詳細と
ZOOMのアドレスの3点をお送りします。
分からないことがあれば
遠慮なくお問い合わせくださいね。
さて、今日は、
私がカウンセラーと言う仕事に対して
どんなことを思いながら取り組んでいるか
少しお話しさせてくださいね。
先日、子供のために、
図書館から借りてきた本の中に
佐藤慧著「勉強なんてしたくない君へ」という
一冊がありました。
私も読んでみたのですが
語り口調で、コラムのようにさらりと
読みやすい本でした。
その本の最終章内の一文に
”カウンセラーになった君は、
誰かの憎しみを癒してあげられるかも
しれません。
君は戦争を止めることができる”
という文章がありました。
私は、この言葉を読んで
体に電気が走るようなビビビという
感覚を覚えました。
この文章の書かれた章は
「君は戦争をとめられる」でした。
著者の佐藤氏は
「教育は、世界を変えるために
使うことができる最強の武器である」
(ネルソン・マンデラ)と言う言葉をきかっけに
「今の大人たちは、
たくさん勉強をしたが
戦争を止められないくて困っている。」と嘆き、
「勉強するということは
『世界のすばらしさを知り
自分自身の可能性に気づくということ。』
戦争が、どれだけたくさんの
素晴らしいものを壊してしまうかに気づき
『もうやめよう』と皆で力を合わせれば
世界を変えられかもしれない」と訴えています。
そして、「どんな職業についたとしても
きっとできることがあるはず」
という言葉の先に冒頭でご紹介した一文
”カウンセラーになった君は、
誰かの憎しみを癒してあげられるかもしれません”
に続き
「君は、戦争をとめることができる」
と言う言葉で締めくくられています。
私は、自分の祖父が戦死したことや
子供の頃に「はだしのゲン」を読んだ影響で
心の底に反戦の気持ちを持っています。
しかし、自分は反戦を思っていても
世の中の役に立てている実感て
なかなか持てるものではありません。
「戦争」というものが、
いわゆる武器を使っての殺し合いに限らず
家庭内での問題も捉え方によっては「戦争」と
言えるとしたら…
私のやっている離婚カウンセラーは
まさに、家庭内でのトラブルをきっかけとした
心の争い生まれてしまった憎しみを癒し、
身近な小さな「戦争」問題を解決する
お手伝いをし続けることだと思いました。
大きな戦争を止める力はないですが
女性が抱えているパートナーとの心の争いに
よってできてしまった苦しみを
少しでも癒し、幸せな人生を歩んでいく
お手伝いをこれからも心を込めて
続けていきたいと考えています。
よろしくお願い致します。
ちなみに、この本は、
フォトジャーナリストの佐藤氏が
自分の不登校や海外で経験した文化、
価値観の違いを通して
「なぜ勉強しなきゃいけないの」と
悩む子供に向けたメッセージを
つづっているものです。
ご参考までに!


