こんにちは。
長野の離婚カウンセラー小松慶子です。

さて TBS ドラマ「リコカツ」
ご覧になっていますか?
私も録画して毎週見ているんですけれども
GW中、ブログをお休みしていたので
第3話第4話まとめて感じたこと
感想などを話ししていきたいなと思います。
さて、今、主人公二人のリコカツは
横に置いておいて
2人の両親の離婚問題が
大きくクローズアップされてましたね。
で今回は、紘一の方の両親の話に
クローズアップしていきたいと思います。
紘一の両親の夫婦像は
ずっと頑固一徹なお父さん、夫を
支え続けた妻。
紘一の結婚が決まった後
「私も自分の人生を生きたい」と
離婚届をちゃぶ台の上に置いて
家を出ていてしまいます。
夫の方は
「そんなのは気まぐれだ」
「女一人で生きていけるはずがない」
「すぐ戻ってくる」と
たかをくくって
妻と向き合おうともせず
全然迎えに行かないわけですね。
それに痺れを切らした息子・紘一が
たまたまSNSで見つけた
旅館で働いてるお母さんを探しに行き
連れ戻しに行く
そんな展開でした。
旅館に着いてお母さんを見つけても
紘一は、すぐには声がかけられませんでした。
でも、なぜ声がかけられなかったかって言うと
今まで見たことのないような
生き生きとした素敵な笑顔で
働いているお母さんの姿が
そこにあったからなんですね。
家庭では見せなかった
もうひとつの顔がある
そこに気付いた時息子の気持ちは
少し入れたようでした。
そして、いよいよ本音を
ぶつけ合おうとした時
まず紘一が第一声放ったのが
「お母さん家に戻ってください」
そう言われたお母さんの方は
「もう戻る気はありません」
と言って突っぱねてしまいました。
そのまま紘一は
もう帰ってしまうのかなと思いきや
もう1度機会を作って母親に話しかけます。
「お母さん
もう戻れとは言わないから
話を聞かせて下さい」
と話しかけたんですね。
そしたら、お母さんの方も
気持ちが少しくだけて
素直な気持ちを分かち合えました。
やっぱり
「〇〇しろ!」って言われるよりも
「あなたの気持ちを聞かせてください」
って言われた方が
説得される方も素直になれますよね。
私もカウンセリングの際は
この点すごく大切にしているなと
ドラマと共感しました。
咲(北川景子)の両親の離婚劇についても
次回、お話ししたいなあと思います^^