こんにちは。
離婚カウンセラーの小松慶子です。
さて、子育て中の方
また子育てが一段落したという方
ちょっと思い返してみて下さい。
あなたが保護者会だったり
自分の仕事の会議のために
どうしても子供を連れて行くことが
できなかったとき
あなたは旦那さんに相談していましたか?
もしかしたら、
『そもそも夫は多忙だから
そんなことお願いすること自体 NG』
と思い込んでいる方もいるかもしれませんね。
ほかにも
『仕事ではなくて、保護者会だから
それくらは自分で何とか都合をつけなくちゃ』
『仕事だったとしても、自分はパートで
夫のように、家計を支えるために
たくさんのお金を稼いでいるわけではないので
なかなか言い出せないし
自分で何とかした方が気が楽だ』
そんなふうに思った方もいたかもしれません。
私も、似たような経験がありますので
なんとなく夫に相談しにくい気持ちは
よくわかります。
ただ、ここでちょっと
考えて頂きたいんですね。
そうやって自分の考えだけで完結させて
夫婦のコミュニケーションをとることに
目を背けていないでしょうか?
夫からの回答が
「いやいや仕事があるから無理だよ」
きっとあなたなら
夫がなんと答えるか
簡単に想像がつくのかもしれません。
『こう言われることは
分かっているから言うのはやめよう』
そう思うことは、自分が楽に生きるためには
楽な選択だと思います。
でも、子供は二人で育てていくものですよね。
子供のことを
パートナーである夫に
相談できない
”その状況が問題”だと
私は思います。
たとえ断られたとしても
「こういう予定があるんだ。
あなたは協力してくれる?」
そんなふうに問いかけて
駄目だったとしても
ちゃんとその場で相談し
話し合いをした
コミュニケーションが取り合えた、と
夫も妻も実感できることは
必要なことではないでしょうか?
こういう日常の出来事を
さらりとかわしてしまわず
あなたは、
向き合うことができていますか?
