今日は離婚カウンセラーの小松慶子です
赤ちゃん服、子供服を扱っている西松屋に
用事があって行ってきました。
子供のことを考えながら
赤ちゃんの事を考えながら
いろんなお洋服や靴を
選んでいる女性を見かけて
幸せの真っ只中にいるんだろうなって
思いました。
その一方で、
これから赤ちゃんが生まれて
3か月、6か月、1年ぐらいの周期で
大変さが襲ってくるということを
声を台にして教えてあげたいなあ!
というおせっかいな気持ちも
湧いてきました。
私の周りには
いろんなお母さんがいます。
まあ、子育ては大変だけれども
周りに助けてくれる
おじいちゃんおばあちゃんもいるし
それなりに頑張ってるよと言う人。
笑顔で子育て楽しんでいます、
夫がすごく協力してくれるんです、
という人。
助けてくれる人がいないんです、
しんどいです、という人。
あなたは、どんなパターンでしたか?
私は、一番最後のパターンでした。
もちろん、夫も忙しい仕事の中で
お手伝いもしようとしてくれてました。
でも一番しんどい時に
手を差し伸べてくれる人って
なかなかいないんです。
それに、それを求めることも
自分の中では良くないかなーって
思ってたんですね。
子供が泣いて泣いてどうしようもない
もう手を尽くした!
おっぱいもあげたし
ミルクも飲ませてあげたし
抱っこもしてるし
おむつだって綺麗だし
ねんねだってさっきしたはずなのに
泣いてる・・・。
こういう状況で
疲れがどんどん溜まっていくんですよね。
そういうこともあるんだよって
出産前の比較的時間がある時に
色々と教えてお伝えしてあげたいなっ
ていう気持ちに
すごくなってしまいました。
いまなら、
そういう時はこうすればいいんだよって
思いますけれども
初めての出産で気持ちが前向きな時ほど
大変なことがあった時
心が折れてしまいやすくなります。
ホルモンバランスも崩れやすくなっています。
ああ、こういうお母さんの
何か助けになりたいなんて思いながら
西松屋を後にしました。
