こんにちは。
離婚カウンセラーの小松慶子です。
タイトルの言葉
「嫌なら言ってくれればよかったのに」
と言われたことがある人は
けっこういると思います。
職場の同僚、上司、
両親、パートナーの両親、
そして、自分のパートナーから。
「言ってくれれば」は確かに
その通りなんですが
その時の状況によっては
素直に不快だという気持ちを
伝えられない場合だってあります。
家族間なら
なおさらグッと本音を
飲み込んで
家族の意向に
合わせることも
あると思います。
では、逆の立場で
「言ってもらえば」
あなたはきちんとした態度で
話を整理して
相手の気持ちも理解しようと
努力したのでしょうか?
それは、やってみなければ
わからないことですが
往々にしてあるのは
「言われないと気づかない程
傲慢になっていたのでは
ないですか」
という疑問です。
夫婦なんだから
このくらい言えば
自分の思っていることを
分かってくれるだろう
家族なんだから
私もやりたいことを理解するのは
当たり前だし、
合わせてくれるくらいいいじゃないか
こんな甘えた気持ちで
家族、パートナーと接していたとすれば
それに早く気づいて
取り返しがつかなくなる前に
態度を改めてほしいと思います。
しかし、もしこのブログを読んでいる
あなたが
「言ってくれればよかったのに」と
言われた側だったとしたら
「言いたくても、言えませんよ!」
「あなたは自分の意見が絶対と
思っているんだから
話しても無駄」
と思っているかもしれませんね。
パートナーには、早くこの事実に
気づいてほしいけど
実は、それを望むこと自体が
ストレスになってしまいます。
そんな状況に
あなたが置かれているとしたら
あなたならどうしますか?

