ご存知の方もいらっしゃると思いますが7月19日から新紙幣が発行されます。


http://mainichi.jp/life/money/news/20110426k0000e020048000c.html


今回は新紙幣発行について、現時点で 判明してる情報を



実はこのニュースには大きな意味が隠されてるんですがお気づきでしょうか??




今回の新紙幣が今までと何が違うかと言うと主に違うのは番号印字です。



この番号印字が、黒色から褐色になるのが今回の新紙幣ですが、これが何を意味するのか?



今回の新紙幣はインクの一部を変えてますので、これを持ってキャピタルフライすると政府に筒抜けになってしまいます。



今までは現金を持って海外へ持ち出すのが有効な手段でしたが、 新紙幣の登場でこの先はどんどん厳しくなっていくでしょう。




それだけ政府が海外への資産移行に規制を入れてきてるという事です。




11月には日本も多国間徴税にサインをして、海外に資産移転を現地当局が代行するのを実現化するとの噂もあります。



この辺で規制を入れないと、国内からどんどん資産が移動しますから このような対策になるのは必然でしょう。




そうなると、もし日本が万が一、ハイパーインフレやデノミでも起こったら…




どういう恐ろしい状態になるかお分かりですね??




円でしか資産を保有してない方は、『資産が紙くずになる』可能性があります。


預金封鎖ともなれば、例え銀行に外貨預金していても日本国内に ある限り、政府によって押さえられる。




何の準備もしていなければ…



悲惨な状況に陥るのは準備していなかった人。


会社も国は助けてくれませんからね。






国民番号制も早まりそうな気配なので、やはり数年後には海外に資金持ち出しが出来なくなる恐れは、充分にあります。




ですので、海外口座や海外オフショアスキームはこの先必須です。




どちらにせよ、遅いもの勝ちというのは、まず無いと見て下さい。




すべて早く行動して、早く実践できた人だけが得をして


結果、資産を守れるのです。


そのためには情報をどこから仕入れるかが、やはり重要になってきます。




あなたは情報を資産と認識できていますか?