夏休みの最後に久しぶりの長いお休み、病院と買物以外ほとんど外に出ずだったので、最後に外出をということで、代わり映えしませんが、映画を観に行ってきました。「658km、陽子の旅」です。夢破れ無為に過ごした二十数年を乗り越え新たな一歩を踏み出せるかどうかの岐路に立たされた陽子の葛藤、後悔、懺悔、感謝、勇気…様々な心模様に涙が溢れました。切なくて、ほろ苦くて、心が震えるいい作品でした。