レスリングをオリンピックの競技から外すか否かが何かと波紋を呼んでいます。
私自身も、レスリングは外すべきではないと思います。
一方、レスリングを外す代わりにテコンドーを残すのは、どうせ韓国が札束攻勢をかけたのだろ、という意見も目にします。私自身、韓国の札束攻勢疑惑は、限りなく黒に近いと思います。だって韓流ごり押しの姿勢を見てご覧なさい、相手国の文化や歴史を一切尊重せずに無理矢理押し付けて来るでしょ?だからテコンドーにしても、レスリングの歴史(古代ギリシャのオリンピックでもレスリングが行なわれていた)を無視してごり押しがなされた、と考えて間違いないでしょう。
最近助手席に乗せてもらいました。プリウスは先代(20系)の、レガシィは先々代(BH系)のです。
結論から言うと、

レガシィの圧勝です。

まあどちらも短時間でしたが…。

まず居住性は、プリウスの場合、きつい流線形をしていることもあり、圧迫感があります。当然ながらレガシィの方がマシです。もっとも私が乗っている先々代のインプレッサ(GG系)が余裕過ぎるだけなのかも知れませんが…。
そしてシートは、完全にレガシィの圧勝です。インプレッサのシートがショボく思えて来て仕方ないぐらい、レガシィのシートは良いです。ちなみにプリウスのシートとインプレッサのシートを比べてみましたが、まあどっこいどっこいのレベルでしょう。
そして静粛性は、意外や意外、レガシィの勝ちです。というのは、プリウスは遮音材をケチっているせいか、意外と車内にエンジンやモータの音が入って来ます。
一方レガシィは、エンジン音はおろか、エンジンの震動もあまり室内に入って来ません。元々震動の少ない水平対向エンジンだからなのかも知れませんが。
そして乗り心地は、文句なしにレガシィの圧勝です。しかもレガシィのグレードは、走り系のGT-Bであり、乗り心地と運動性能を完璧に両立させているのがわかります。
実はプリウスって、路面の凹凸を意外と拾っちゃうんですよね…。

更にドアの閉まる音も、レガシィは「バスッ」、インプレッサは「ドスッ」という感じで閉まるのに対し、プリウスは「ポン」という感じで閉まります。何とか薄っぺらい音が出ないようにしているように思えて来ます…。

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もし輸入車(特にVW等のいわゆる大衆車)の購入を検討しているのであれば、一度レガシィと乗り比べてみた方が良さそうです。
かつてボルボ・カーズ(以下ボルボ)がフォードの傘下にあった頃、ヨーロッパ・フォード、ボルボ、マツダで車台を共通化したことがありました。C30、S40、V50がそれに該当します。
とは言え、ボルボを買うぐらいなら、同じ車台のマツダのアクセラを買った方がよっぽどいいのでは?私はそう思えます。なぜなら、

ボルボは昔からぼったくり価格だったからです。

昔のボルボは頑丈さで売られていましたが、それに乗じてぼったくり価格にしてしまったのも事実です。しかし衝突安全性は、今の国産車でも十分達成しており、あえてボルボを選ぶ理由はありません。
そのためか、フォード傘下時代には、ボルボをプレミアムブランドに位置付けようとしました。しかし、どう転んでも、ドイツの御三家(ベンツ、BMW、アウディ)に敵うわけもありません。

という訳で、ボルボを買うぐらいだったら、マツダのアクセラやアテンザ、あるいはスバルのインプレッサやレガシィを検討した方が良さそうです。