この記事も過去に書いたのを手直ししたものです。

対馬
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E9%A6%AC

韓国が対馬の領有権を主張しているだなんて、実にバカなことを書いたな、と思います。対馬に来る韓国人はあくまでも観光客です。と言うか、韓国人観光客が一度でも対馬で「対馬は我が領土」などと大声で主張しましたか?むしろ在特会などが「朝鮮人は対馬から出ていけ~!」とはやっていましたけどね。
それに韓国から観光客が多数訪れるのは釜山から対馬まで直線距離で50km弱と近いからなのは言うまでもありません。感覚としては静岡市内~富士山頂の直線距離に相当します。
韓国からの観光客のために宿泊施設を建設した?大量に来るんだから当然すべきでしょう。対馬の標識はハングル併記?多く来るから当然でしょう。それを言うなら根室の漁港の標識類だってロシア語併記ですが?
それに韓国人が対馬を侵略しているとすれば、日本人だってソウルや釜山を対馬の韓国人以上に侵略していますよね?だってソウル市内や釜山市内は実に日本語の看板が多いですから!
金村義明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%9D%91%E7%BE%A9%E6%98%8E

この項目にこんな文面がありました。

[引用開始]

2001年2月5日付け東京新聞での稲熊均記者のインタビュー『したたか反骨「在日人」の魂 金村義明の野球人生』で少年時代に、「ぼく日本人に産んでほしかったわ」と母かね子と会話を交わすと、困った母は、朝鮮人としての誇りを説くが、テレビで歌手や役者が出ると必ず「この人はすごい。根性ある。絶対に朝鮮人や」と主張し、「田中角栄が首相になったときも『この人は小学校しか出とらんのに偉い。絶対に朝鮮人や』と決めるわけです。ついに首相まで朝鮮人にしてしもうたとあきれました」と在日コリアンが、日本の著名人を根拠なく在日コリアンやコリアン系の同胞であると主張する在日認定行為が頻繁に在日社会で行われていることを証言している(在日認定参照)。

2009年12月24日、関西テレビのニュースアンカーにて「民主党に投票した一人としては期待してたのに裏切られた」と発言し、帰化し投票権を得ていた事を明らかにした。

[引用ここまで]

「あることないこと書き立てる」とはまさにこのことですよね。
私はどの政党であれど批判はあって当然だと思いますが、ここで特定の政党のことを持ち出して批判するのは場違いというものでしょう。
先の記事での予告通り、今回は在日米軍の在日特権について書いてみようと思います。
治外法権という言葉の意味を皆さんは既にご存知かと思います。治外法権とは国際法上、特定の外国人(外国元首・外交官・外交使節など)が現に滞在する国の法律、特に裁判権に服さない権利のことを指します。日本では、在日外国大使館員や在日米軍がその対象となります。
しかしこと在日米軍の場合、「思いやり予算」の名目で各種の恩典にあずかっている状況が見られます。例えば米軍官舎に住む在日米軍の兵士は、光熱費や食事代のみならず、一度の散髪や下着一枚に至るまでの個人負担が免除されていたりします。加えて、在日米軍の兵士が犯罪を冒した場合、しばしば日本に引き渡されず本国に強制送還される事例すらあります(事実上の無罪放免)。これのどこが在日特権じゃないと言えるのでしょうか?
逆に日本に住む在日韓国・朝鮮人にそこまでの特権など存在しませんよね。

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もっとも在日韓国・朝鮮人の年金や生活保護の問題を挙げる人がいるかもしれませんが、在日韓国・朝鮮人が日本の公的年金に入れるようになったのは1982年であり、当時35歳以上だった人が公的年金受給資格の「保険料を25年以上納付」を満たせず、年金が受給出来なかったというのがこの問題の真相です。