昨日愛知環状鉄道の2000系に乗りました。愛環版313系とも言うべき車両です。2000系は何度か乗りましたが、2009年に投入されたオールロングシート車に乗るのは初めてです。
なお、画像が見にくいのはご容赦下さい(^^;

まずは先頭部。編成番号は「G51」。
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装備している保安装置。JR東海や愛環で使用している「ATS-ST」とJR東海に導入予定の「ATS-PT」を装備。
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車内はオールロングシート。お客さんが乗っていたので無人の椅子しか写せなかった、と言うか車内全部を写す勇気がなかったのはご容赦を(^^;
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座り心地は、最近の鉄道車両の傾向で、少し固めでした。恐らくこの車両の手本と思われる静岡地区の313系(オールロングシート車)も似たような座り心地なのでしょう。座った感じは地下鉄東山線に2007年以降投入されているN1000形に似ていると思いました。
愛環の場合、瀬戸(終着駅である春日井市の高蔵寺駅も含む)・豊田・岡崎地区を結ぶ路線であり、乗客も各地区内相互の乗車が多い(例えば高蔵寺からの乗客の多くは瀬戸市内にある瀬戸口や山口までで降りてしまう)と思いました。したがって短時間の乗車が多く、むしろ愛環にはオールロングシートが向いていると思いました。とは言え、割と長時間乗る客もいるわけで、それだと少し固めのオールロングシートは少し厳しいかもしれません…。
だれしも、異性に一目惚れしたことはあると思います。しかし、一目惚れした異性とそのまま結婚するケースは稀だと思われます。なぜなら、相手と結婚したいな…とあれこれ空想にふけるとは思いますが、その相手に何があっても支え続ける、と考えることは恐らくないでしょう。とは言え、私自身過去に女性に惚れたことが幾度となくあるのであまり偉そうなことは書けませんが(苦笑)
むしろ、本当の愛情は、相手に対する敬意から生まれて来るものです。無論きっかけは相手に対する恋愛感情かもしれません。でも相手に対する敬意があれば真の愛情へと変わって行きます。当然ながら嫉妬心が入り込む余地はありません。
年末年始のテレビ(まあ年末年始に限った話でもないですが)は、どこもかしこも乱痴気騒ぎのオンパレードです。それこそタレントもどきのチンピラ(「チンピラもどきのタレント」ではありません、悪しからず)がギャーギャー大騒ぎしていますよね。
正直言って乱痴気騒ぎのオンパレードは、内容が不快極まりないのみならず、今のテレビ局の基礎を築いた先人達の苦労を台無しにするものではないか?私はそう思えてなりません。少なくとも私が小学生の頃は今よりもよほど面白かったですから。それこそ先人達は「ウチは他に負けないぞ!」そういう自負があったのは間違いないでしょう。しかし今はそんなことは見られず、歪んだプライドと怠け癖、そして拝金主義がテレビ業界を支配するようになってしまいました。その結果が低俗化と技術力の低下に繋がり、さらにはインターネットの急速な普及も相まって、テレビ離れを招いてしまいました。