この事件は、1987~90年にかけて、朝日新聞の本社や支局や有力政治家などが襲撃されたり、脅迫を受けたりした事件です。とりわけ朝日新聞阪神支局では記者が殺されてしまいました。
さて、この事件には様々な説があります。その中には統一協会が霊感商法を批判する朝日新聞への仕返しでやった、という説もあります。実際霊感商法を批判した朝日新聞に対し、「天誅が飛ぶぞ」という脅迫めいた文書が届いたことがあり、赤報隊事件=統一協会犯行説は一定の説得力があるようにも思います。無論これはあくまでも一つの説であり、真相は分かりません。したがって、統一協会の犯行ではないかもしれません。
私もこうしてブログの記事を書けるんです。勿論他の多くのブロガーさん同様公序良俗に反しない記事を書くようにはしています。
もし日本に言論の自由がなかったら、こんな記事を書いた場合間違いなく警察に引っ張って行かれるでしょう。

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自分たちの行ないが暴かれた時に、それが事実無根であれば普通は反論するでしょう。逆に真実であれば、それを真摯に受けとめるはずです。それを口封じのために脅迫めいたことをしたり、最悪の場合社会的または身体的に抹殺することは、それこそ言論の自由に対する挑戦であり、断じて許されません。