テレビ番組をCMまみれにした結果出た思わぬ弊害①以前は食事の時間帯に生理用品とかトイレ用洗剤、入れ歯洗浄剤などの汚れ系?のCMを放映することは自粛されていました。しかし今は食事の時間帯でも平気で流すようになってしまいました。とにかくCMだったら何でも押し込めてしまえと考えた結果なのは間違いないでしょう。
私が舌足らずなしゃべり方を嫌う理由この記事は、二つの過去記事を統合したものです。第一に、聞いていて鬱陶しいからです。いわゆるタレントもどきのチンピラの喋り方も大嫌いですが、ましてやアナウンサーが舌足らずな喋り方なのは全くの論外だと思います。なぜならアナウンサーは喋ることが職業なので当然ながら素人と違っていなければならないはずです。そんなの私には視聴者を愚弄してるとしか思えません。加えて私は昔言語障害(どもりとかそんなレベルではありません。まともに話せませんでした)を抱えており、数ヶ月に一度あの慶應義塾大学病院に通っていたことがあるからです。そして発声練習の場面を学校や仕事で幾度となく見て来ています。だから舌足らずなしゃべり方など、単なる努力不足であり、ナメてかかっているだけのように感じるからです。ついでに車掌(鉄道)とか客室乗務員(飛行機)に舌足らずな喋り方の人はまずいないと思います。彼らの本来の業務は旅客案内ではなく、運行補助や安全監視です。にもかかわらず喋り方にも気を配っているのですから、先の言い回しを繰り返すと喋りが本業のアナウンサーであればなおのこと許されないでしょう。
テレビの笑い声以前書いた記事に対し一狼さんが寄せてくださったコメントに対するコメント返しをもとに記事を書こうかと思います。昔の番組、例えばドリフターズの番組を見ると、笑い声は1分に一度聞こえてくるか否かのレベルであり、しかも聞こえてくる笑い声は控え目です。これは西日本で放映されている「よしもと新喜劇」も概ね同じです。それに対し、最近のタレントもどきのチンピラがふんぞり返っているような番組はひっきりなしに笑い声が上がる上に、異常なほどに大音量です。まあ派遣バイトでしかないサクラに笑わせているから当然と言えば当然ですが。それに私はこういう下品な笑い声を聞いていると、例えは汚らしいですが、鼻の穴をおっぴろげて歯茎丸出し…そんなシチュエーションを連想してしまいます。