この記事は、二つの過去記事を統合したものです。

第一に、聞いていて鬱陶しいからです。
いわゆるタレントもどきのチンピラの喋り方も大嫌いですが、ましてやアナウンサーが舌足らずな喋り方なのは全くの論外だと思います。なぜならアナウンサーは喋ることが職業なので当然ながら素人と違っていなければならないはずです。そんなの私には視聴者を愚弄してるとしか思えません。
加えて私は昔言語障害(どもりとかそんなレベルではありません。まともに話せませんでした)を抱えており、数ヶ月に一度あの慶應義塾大学病院に通っていたことがあるからです。そして発声練習の場面を学校や仕事で幾度となく見て来ています。だから舌足らずなしゃべり方など、単なる努力不足であり、ナメてかかっているだけのように感じるからです。

ついでに車掌(鉄道)とか客室乗務員(飛行機)に舌足らずな喋り方の人はまずいないと思います。彼らの本来の業務は旅客案内ではなく、運行補助や安全監視です。にもかかわらず喋り方にも気を配っているのですから、先の言い回しを繰り返すと喋りが本業のアナウンサーであればなおのこと許されないでしょう。