アメリカやソ連、韓国や北朝鮮などのスパイが跋扈して間違いなく滅茶苦茶になっていたでしょう。インターネットは、それこそ顔を見せずに工作活動を図れますからね。
冷戦下ではそれこそ日本に多数のスパイが潜入していましたからね。例えば1973年に東京で起きた金大中事件の黒幕は韓国のスパイでしたし、北朝鮮の不審船や日本人拉致事件も、やはり北朝鮮のスパイなくしては起こり得ませんでした。
またソ連のスパイも日本に多数潜入していましたし(※)、アメリカのCIAも日本人エージェントを抱えていました(例:正力松太郎氏)。

(※)実際ソ連大使館やアエロフロートの職員に対し公安警察が調査を行なっていた
スーパーに行ったらアメリカ産の玉ねぎと北海道産の玉ねぎが並んで売られていました。同じ量で1.5倍強北海道産の方が高かったです。
多くの人は価格で見ると思われますが、やはり農産物は国内産の方が安心だ、という人も少なからずいると思われます。中には「日本人だから日本の為に国内産を買うぞ」という、謂わば“右寄り”な方もいるかもしれませんよ?
以前、半ば定期的にテレビ番組を批判することが週刊文春でなされていました。無論ターゲットとなったのは主にバラエティ番組です。しかし最近ではテレビ番組に対する批判を全く見なくなりました。恐らく、「これ以上批判するとお前んとこをテレビで徹底的に叩くぞ!」と脅されたのでしょう。