こんな記事を見つけました。

http://ameblo.jp/the-taboo/entry-10802458408.html

世界の主だった国のマスメディア依存度を表わしたグラフです。日本のマスメディア依存度がいわゆる先進国の中ではずば抜けて高いことがわかります。だからB層なるものが生まれたりすると思います。
考えてみたらバラエティ番組や情報番組が好きで好きでたまらないというわけでもないのに何かに取り憑かれたかのように見る人っていますよね。当然ながらそういう人はテレビの言うことを何でも鵜呑みにしてしまうように思います。

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私事で恐縮ですが、先日親戚の家に行って来ました。親戚のおばさんは韓国の芸能人が好きであり、それが高じて韓国に行ったことのある人です。
でも民放の韓国ドラマがCMだらけなのにはうんざりしている様子でした。これだけでも考えられるのには少し救われた気分になりました。なぜなら、テレビの言うことを何でも鵜呑みにするような人はそれすら考えられなかったりするからです。
これは過去記事の統合と編集です。

数年前の資源や食糧の高騰時に、発展途上国の人々を死に追いやっておきながら「飢え死にするのは飢え死にした本人が悪い」などと自己責任を振りかざす連中がいましたが、その高騰自体は不正な相場操縦の結果(いわゆる博打経済)でした。したがって、真に責められるべき…いや、万死に値するのは当然ながら死に追いやった人間(の形をした鬼畜)の方であることは言うまでもありません。
そもそも自己責任とは本来、他者に対する責任転嫁を戒める言葉です。言い換えれば、自分の行動ゆえに何か損失を被ったとしてもあくまでもそれは本人が悪いということです。

例:
タバコの吸いすぎで病気になった→吸った本人が悪い
浪費のしすぎで借金地獄に陥った→浪費した本人が悪い
職場(学校)で問題ばかり起こして解雇された(退学処分を受けた)→問題を起こす方が悪い

しかし中には自己責任を都合よく振りかざす不逞な輩もいます。

例:
いじめを受けた→いじめを受けた本人も悪い(最悪なケースは、「いじめられた本人が悪い」)
派遣切りに遭った(※)→派遣労働を選んだ本人が悪い
十分な食料を得られず餓死した→事前に手を打たなかった本人が悪い

もし自分達が例えば当局に逮捕された場合そういう輩はどう反応するでしょうか。恐らくは「不当逮捕だ!」などと喚くでしょう。しかし私は面と向かって言ってやりたいです。
「逮捕されたのはアンタの自己責任だよ」

なお、博打経済に至った経緯とその影響は別の記事で書きます。

(※)正社員の求人がなく、やむなく派遣労働を選んだケースもある
何かとつけてすぐに日の丸を振り回すことや、靖国神社の“英霊”を崇め奉るのが大好きなネトウヨですが、その“英霊”が戦った相手は主にアメリカとかイギリスでした。実際「鬼畜米英」という言葉が戦時中の合言葉みたいなものでした。
しかしどうやら韓国や中国を敵視(と言うか、誹謗中傷)して止まないネトウヨは日本を米英の、とりわけ拝金主義者に売り渡すのは平気なようです。何故か米英には一切文句を言いませんから…。

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なお、この記事で“英霊”という書き方をしているのは、私自身“英霊”の存在を信じていないからです。