言わずと知れたホンダの創業者であり、他の誰よりも車やバイクを愛して止まない人でした。
その本田宗一郎氏は、生前に「私の社葬は行なわないでくれ」と述べていました。なぜなら、社葬をやることで周辺道路を渋滞させたくない、と考えていたからでした。他の誰よりも車やバイクを愛し、そして普及させたいと考えていたからこそ、社会的責任があると強く感じていたからでした。
しかし近年のマイカー優遇政策を見ると、とにかくマイカーを野放図に増やすことしか頭にないように思います。例えば休みともなると、高速道路土曜休日ETC特別割引(高速千円)も手伝ってあちこちの高速道路で大渋滞、しかもその影響で公共交通機関は軒並み利用者減少、そしてそのしわ寄せが鉄道会社やバス会社のみならず航空会社にも及んでいる状況が見られます。加えてマイカー購入の補助金もエコカー減税の名目でバラ撒かれたりした結果、まだ乗れる乗用車がどんどんスクラップにされて行きました(極端な話、スターレットから最新型のレクサスに乗り換えることもエコになってしまう)。もし本田宗一郎氏が存命であれば、間違いなく激怒していたでしょう。

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加えて本田宗一郎氏は車やバイクへの愛着のみならず飛行機への憧れもありました。ホンダの二輪車のマークが翼になっているのは、将来飛行機も作りたいという意志の現われでした。その本田宗一郎氏の憧れは、長い年月を経て、「ホンダジェット」という小型ビジネスジェット機で実現しました。
本田宗一郎氏は飛行機への憧れもあっただけに、もし存命であれば航空会社にまで影響を及ぼした高速千円政策には間違いなく大反対だったでしょう。
チマチョゴリ切り裂き事件とは、1994年頃に朝鮮学校の女子生徒の制服であるチマチョゴリが相次いで刃物で切り付けられた事件です。当時は北朝鮮の核問題が顕在化し始めたのに加え、北朝鮮による拉致事件が国民の知るところとなっており、それゆえの嫌がらせではないか?とも言われていました。とは言え、政治的意図はないのでは?という意見もありました。私自身もそれには政治的意図はなく、北朝鮮問題に名を借りた憂さ晴らしだと思います。そもそも核問題や拉致問題で悪いのは金日成や金正日であり、朝鮮学校の生徒には何の罪もありません!

しかし、朝鮮学校や朝鮮総連の自作自演とばかりに事件そのものを否定する意見には一切同調出来ません!もしそういうのが目の前にいたら間違いなくぶん殴ってやるでしょう。
言うまでもないですが、事件そのものを否定するのは在特会を初めとした2ちゃんウヨならびに自作自演説を垂れ流した2ちゃんねるの運営陣です!
細かく分ければキリがないと思いますが、概ね2種類に分けられると思います。

差別・憎悪の対象に対する憂さ晴らしに由来するタイプ
②歪んだナショナリズム(いわゆる日本に対する愛国心ではなく、特定の外国を崇め奉ることから来るもの)に由来するタイプ

掲示板や質問サイトに限定すると、前者は2ちゃんねるに、後者は教えて!gooに多く見られます。そして両方のタイプがまんべんなくいるのはYahoo!知恵袋です。bubkaさんのブログに荒らしコメントを寄せる者は一部に後者がいても、大抵は前者と考えてよいでしょう。
もっとも2ちゃんねるの場合、後者のネトウヨも多いですが…。

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このことを鑑みると、在特会などのリアルに騒ぐネトウヨもとい2ちゃんウヨがジリ貧になるのは無理もないでしょう。