「打ちたければどうぞ」

 

私が言えるのはそれだけです。ワクチンは打つも打たぬも自己責任だと思います。

実際厚生労働省のサイトにも「接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです」とあるので、決して強制ではありません。ちなみに地元の長久手市のサイトには「予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けてください」とさらに踏み込んだことが書いてあります。

 

残念ながら国内外とも「感染者がめちゃくちゃ増えているぞ、さあワクチンを打て」一色であり、異論は一切認めないという空気が蔓延しています。実際GoogleがYouTubeの動画を75,000本以上のワクチンに関する誤情報が含まれるとされる動画を片っ端から削除しました。

 

ですがコメントを見ると、ちゃんと根拠を提示したのを含めた動画まで消したとあり、ワクチンに対する疑念は一切認めないというのがここにも表れているのかと思うと情けないです。

実は昨日(8月20日)に、Wikipediaの「報道におけるタブー」という記事の「新型コロナウイルス感染症に関係するタブー」という節が丸ごと消される、ということがありました。恐らく「コロナのワクチンの接種の強要」という一文が入っていたからでしょう。

 

ここまで書くとワクチン反対派に思われるかもしれないので再度私の考えを書きます。

 

ワクチンを打ちたければどうぞ打ってください。打つも打たぬも自己責任で。