今から16年前の2005年の衆議院解散総選挙で、有権者を4つの階層に分けることが行われました。

 

A層:構造改革を積極的に進めるIQの高い層(大企業の経営者・マスコミ関係者・御用学者などいわゆる上級国民

B層:構造改革自体何かわからないが、雰囲気に呑まれて支持するであろうIQの低い層(大多数の頭の悪い国民)

C層:構造改革に明確に反対する邪魔者IQの高い層

D層:構造改革で既に痛い目に遭っている負け組IQの低い層

 

ちなみにこれはナチスのヨーゼフ・ゲッベルスが編み出した手法そのものです。 

 

 
さて、これがそのまま昨年(2020年)以降のコロナ禍にぴったり当てはまるのには驚きです。
 
A層:マスゴミマスコミ関係者・御用学者など必死になって煽る万死に値する者(※)感染対策なんてしていないというのはナイショ
B層:テレビや新聞の煽り報道を鵜呑みにしてすぐにパニクる人達
C層:感染対策をしながらも、テレビや新聞の煽り報道を少しでも疑いの目で見られる人
D層:テレビや新聞の煽り報道を鵜呑みにした結果、家族や友人から距離を置かれてしまった人
 
加えて今年(2021年)2月より始まったコロナのワクチンの接種に気持ち悪いぐらいぴったり当てはまってしまうのには私自身驚いてしまいました!!
 
A層:コロナのワクチンを必死になって推進する政治家・製薬会社・マスゴミマスメディア・使い走りの犬と化した連中専門家とされる人達
B層:自分を守りたいという目的ではなくコロナの恐怖を煽るマスゴミマスメディアに釣られてコロナのワクチンに必死になってすがる人達
C層:自分でコロナのワクチンについて調べてコロナのワクチン接種に対して慎重になる人達
D層:既にコロナのワクチン接種によって出た副反応に苦しむ人達
 
(※)少なくとも日本ではコロナの回復者は8割以上に達しており、またコロナの死亡率も最も高い80代で1割強であり、そこまでして煽る正当な理由はない