先日コンビニで売られていた日経新聞の一面に、最近の傾向として、ガソリン代が安くなったゆえにマイカーで出掛ける人が増えそうだ、とありました。

どさくさ紛れに公共交通からマイカーへの転移を企てる、とはまさにその事ですよね。

だって日経新聞なんて経団連に所属している大企業の“御用新聞”ですから、そりゃ平気でそんなことが書けるわけですよ。
最近では一頃に比べて、テレビもあまり「どんどん車に乗れ」などと言わなくなりましたが、一部の新聞や雑誌に目をやれば、まだ散発的にそういうプロパガンダが見られるんですね。
残念ながらテレビや新聞は真実を有りのままに伝える、と信じてやまない人は、それに釣られてしまうんでしょうね。