この記事を書いたら、イスラエルの諜報機関であるモサドに消されて仕舞いそうです。
モサドに殺られなくとも、アメーバを強制退会になるかも?

本題に入りますが、中世~19世紀にかけて、西ヨーロッパの主立った国は方々に植民地を持っていました。最初はスペインやポルトガル、フランスが、後にはイギリスが植民地支配を大々的に行ないました。
そしてスペインやポルトガル、フランスやイギリスのみならず、オランダとかベルギーといった小国も、海外に植民地を持っていました。
実はそれらヨーロッパ諸国には、共通点があります。

どこの国にもユダヤ人が数多くいました。

ユダヤ人のルーツはここでは書きませんが、ユダヤ人は当時のヨーロッパでは異端とみなされていました。何故なら、彼らは周りとは異なり、ユダヤ教を信仰していたからです。
詳しくは書きませんが、彼らの慣行は周りとは異質のものであり、忌避されるのは無理もないことでした。
そういうわけでユダヤ人は、当時のヨーロッパ人が忌避していた職業に就くしかありませんでした。金貸しとか皮革工などです。
さて、金貸しで名が知られるようになると、ヨーロッパ人は尚更ユダヤ人を嫌うようになりました。とは言うものの、金貸しで財を成したのもまた事実です。
こうなるとヨーロッパ以外で金儲けをしてやろうと考えるのは、当然の流れかと思われます。
先述の通り、ヨーロッパ諸国は中世~19世紀にかけて、あちこちに植民地を持つようになりました。植民地支配の目的は、言うまでもなく現地からの収奪です。
そしてその機会を利用して、ユダヤ人もまた収奪に加担したと思われます。

これは私の意見ですが、先ほど触れた通り、ユダヤ人はヨーロッパ中にいました。だから当時の政治中枢をユダヤ人が金にモノを言わせて牛耳っていたのも、ヨーロッパ諸国が植民地支配に傾倒するきっかけになったのかも知れません。
私はホロコースト否定論者ではありませんが、ユダヤ人の「我々はホロコーストで多くの同胞を失い、また昔から迫害されて来たんだ」というプロパガンダ?には「おいおい、それは違うだろ」と思わず言いたくなります。