例えば最近の家電品とか自動車が、その最たるものでしょう。
それこそ携帯電話みたいにあれば便利で、しかも携帯電話一台あれば音楽も聴けて買い物も出来、どうかすると電車やバスにも乗れたりするものの、決して携帯電話から感動や満足感は得られないのと同様に、最近の家電品や自動車からは、何の感動や満足感も得られないように思います。
確かに色々な機能こそ詰め込んであっても、何かいまいち魅力に欠けることが多いように思います。
とりわけ自動車の場合、あからさまに安かろう悪かろうな車こそ少ないものの、決め手となる魅力に欠ける車ばかりが増えたように思います。
家電品にせよ、自動車にせよ、バブルの頃は「渾身の力作」が多かったように思うのは私だけでしょうか。
あと一部の鉄道車両も、同じように思います。例えば東海道・山陽新幹線の場合、500系が登場した時には、何か身震いするものを感じましたが、500系の置き換え用に、最高速度が500系と同じ300km/hのN700系が出ても、「わー速い(棒読み)」程度にしか感じなかったです…。
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最近輸入車がよく売れている背景には、最近の国産車に、一部を除いてユーザーに訴えかける要素に乏しい、というのもあるのでしょうね。
それこそ携帯電話みたいにあれば便利で、しかも携帯電話一台あれば音楽も聴けて買い物も出来、どうかすると電車やバスにも乗れたりするものの、決して携帯電話から感動や満足感は得られないのと同様に、最近の家電品や自動車からは、何の感動や満足感も得られないように思います。
確かに色々な機能こそ詰め込んであっても、何かいまいち魅力に欠けることが多いように思います。
とりわけ自動車の場合、あからさまに安かろう悪かろうな車こそ少ないものの、決め手となる魅力に欠ける車ばかりが増えたように思います。
家電品にせよ、自動車にせよ、バブルの頃は「渾身の力作」が多かったように思うのは私だけでしょうか。
あと一部の鉄道車両も、同じように思います。例えば東海道・山陽新幹線の場合、500系が登場した時には、何か身震いするものを感じましたが、500系の置き換え用に、最高速度が500系と同じ300km/hのN700系が出ても、「わー速い(棒読み)」程度にしか感じなかったです…。
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最近輸入車がよく売れている背景には、最近の国産車に、一部を除いてユーザーに訴えかける要素に乏しい、というのもあるのでしょうね。