広島で、自分の子供を殴り殺してしまった母親がいましたね。

このニュースを見た人は、


「こんな極悪非道な奴は死ね」

「一生出て来るな」


そう思う人もいることでしょう。私自身、そんな輩は厳しく罰するべきだと思っています。

しかし、残念ながら、なぜ虐待に走ったのか?その原因についての分析が欠落しているように思います。

家族構成を見ると、28歳母親と11歳娘の二人暮らし、と報道されていました。私は、これをみて「ああ、やっぱり」と思いました。


妊娠してしまったから仕方なく結婚したものの離婚したか、未婚の母か、間違いなくそのどちらかだからです。


私は以前当ブログに、いわゆるできちゃった結婚をするカップルは、そうでないカップルよりも離婚率・子供を虐待する率共に高い 、と書いたことがありますが、やはり本当にそうだったようですね。


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それ以前にマスコミの無責任さに、激しい憤りを覚えます!

何のことかと言うと、


あたかも出来ちゃった結婚が当たり前であるかのように取り上げておきながら、根本的な問題点は無視を決め込む態度にです!


本当にどの面下げて児童虐待の報道をしているのか?と、私は強く言いたいです!