元々は、キリストの語った言葉です。要するに、善人面した悪人に気を付けよ、そういう意味です。
その言葉、見た目の印象だけでしか人を判断できないB層に、まんま当てはまってしまいます。
度々繰り返しますが、ナチス統治下のドイツの一般市民の多くは、ヨーゼフ・ゲッベルスの巧妙なプロパガンダゆえに、ナチスがドイツを救う英雄に見えたのです。
今の日本でも、そういう善人面した悪人が跋扈しているのですが、残念ながら、大多数の人は気付いていません。例えば、ア○コとかア○ラックといった、外資の保険会社など、その代表格と言ってよいでしょう。
それこそ一見魅力的なCMをバンバン流すので、いわゆるB層の多くは、彼らの正体に気付くことはないでしょう。

実は彼らこそ、日本の社会保障が潰れるのを、手薬煉引いて待っているのです!


外資系保険会社の話はここまでにして、B層の方々は、テレビで振り込め詐欺の話が出て来ると、犯人の卑劣さに憤りはするのですが、実は振り込め詐欺に引っ掛かりやすいのもまたB層の方々なんですよね…。