徳大寺有恒氏が1976年~2006年にかけて執筆した本のシリーズです。今年5年ぶりに復活しました。
まあ評判は人によりマチマチですが、私は趣味として一読する分には悪くないと思います。
実は今日2011年版を読みましたが、かつてロードスター以外あまり良く書かれていなかったマツダ車への評価が総じて高いのには驚きました!まあ“可愛さ余って”けちょんけちょんに書いた面もあると思いますが、やはりマツダの少しずつ改良を積み重ねていく姿勢も大きいと思います。

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評価はマチマチと言えど、徳大寺氏みたいに感性で車の評価をするのも有りだと思います。最近は乗って面白い車が少ないですもの…あ、マツダは例外としてね(^^;