日本のマスコミは韓国関連は決して叩かないと言われます。これは民団からの圧力を恐れているのに加えて、“韓流商売”でテレビ業界(&親玉の電通)がボロ儲けしている、というのが大きいのでしょう。
とは言え、ユダヤタブーも“韓国タブー”に負けず劣らずだと思います。
以下にユダヤタブーと思われる例を挙げたいと思います。
なお、この記事は新たな情報を見つけ次第随時追記する予定です。
1.私自身はナチスによるユダヤ人大虐殺(いわゆるホロコースト)は事実でも、ナチスに協力したユダヤ人もいたと考えています。しかし、このことをマスメディアを通して発言したら、まず間違いなく激しく抗議されるでしょう。事実、日本ではナチスのホロコーストについて触れるのはタブーとされている面があります。実際、ユダヤ人強制収容所にガス室はなかった、という説を提唱した「マルコポーロ」誌は廃刊となってしまいました。
2.昨今の食糧品や資源価格の高騰は、需要の増大ゆえではなく、投機資金の流入であることは周知の事実です。しかし、マスメディアは主な原因を需要の増大としており、投機資金の流入は二の次としています。これは原因を突き詰めてしまうと、恐らくユダヤタブーに突き当たってしまうので意図的に避けているのかもしれません。なぜなら、その手のファンドはユダヤ系である事が多い(※1)からです。
3.イスラエルによるパレスチナ人居住区への攻撃程度なら取り上げるかもしれませんが、パレスチナ人に対する弾圧は一切取り上げません。
4.ヨーロッパ、とりわけ東欧のユダヤ人の祖先はパレスチナがルーツのヘブライ人ではなくハザールであること。
ハザールとは、トルコ系の遊牧民族で、7~11世紀にカスピ海北岸から黒海北岸にかけての草原地帯を支配した人々のことです。当然ながら、パレスチナよりもモンゴル帝国などの東方と関わりが強く、中国史料でハザールのことが可薩突厥(ハザール・テュルク)の名で出て来ます。そして彼らはイスラム教圏とキリスト教圏の中間におり、ユダヤ教に改宗しました。しかし、時たつうちに、彼らもハザールの地を終われ、ヨーロッパへ移住します。そして一部はさらにアメリカ大陸へ移住しました。
もしそれが真実である場合、これは重大な結果を招きます。なぜなら、イスラエル建国の正当性が完全に失われるからです。それと関連して、パレスチナのヘブライ人ルーツのユダヤ人はスファラディムと言われ、前述のハザール由来のアシュケナジームと違い、イスラエルでは冷遇されているようです。皮肉なことに、イスラエルで弾圧されているパレスチナ人も、実はパレスチナのヘブライ人の末裔に近い存在(厳密にはヘブライ人とアラブ人の混血の子孫)だそうです。
4.あとイスラエルによるガザ虐殺のことを、大抵のマスコミは「ガザ空爆」と報じていますよね。
ガザ地区にパレスチナ人を封じ込めてから空爆する…どう考えても虐殺ですよね。
やはり親イスラエル(=親ユダヤ)のスポンサーを恐れているのでしょうか。
その他にも、ユダヤタブーは幾つかあると思います。
ではなぜ日本のマスコミがユダヤタブーに走るか?最大の理由は親イスラエル企業がマスコミのスポンサーになっているからでしょう。特にマクドナルドとかコカ・コーラはマスコミの巨大スポンサーであり、何かあってもマスコミも表立って批判出来ない状態です。これに「親イスラエル」という要素が加われば、なおのことイスラエルやユダヤ人を悪く書けないでしょう。
加えて、カトリックやプロテスタントの諸教派からの圧力もあるでしょう。日本におけるカトリックならびにプロテスタント信者の合計は全人口の1%もいませんが、彼らが及ぼす影響は侮れないものがあります。例えば学校とか病院を運営するなど、身近なところで計り知れない影響が及んでいます。そして日本の政治にも当然ながら影響を及ぼしています。実際過去に吉田茂氏や麻生太郎氏みたいにキリスト教徒の首相もいました。話が逸れてしまいましたが、確かに親イスラエルならびに親ユダヤの団体はプロテスタントの方に多いですが、カトリックも聖地巡礼ということで親イスラエルになりやすい(※2)と思われます。前述の通り、身近なところでの影響が強ければ、水面下ではなおのこと強い影響を及ぼしていると考えて間違いないでしょう。これは余談ですが、中世の異端審問や日本におけるキリシタンの仏教徒に対する迫害が日本の歴史教科書に載らないのは、恐らくカトリックあたりからの圧力でしょう。
最後に書きますが、韓国を叩く書き込みがネットで多く見られるからこそ、恐らくはそれに釣られて韓国を叩く人もいると思います。でもイスラエルやユダヤ人を叩く書き込みを見たことがありますか?韓国人は「謝罪と賠償を要求する」(要するに、被害者面する)?ユダヤ人も被害者面(中世における迫害、ホロコースト等)する、という面では同じじゃないですか?現に韓国タブーがあるみたいにユダヤタブーだってあるでしょ?
(※1)投資銀行や投資ファンドにはユダヤ系が多い(例:ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザース、スティール・パートナーズ等)
(※2)当ブログでも度々書いているが、大韓航空が仁川~テルアビブ線を運航しているのは、ビジネス需要もさることながら、韓国にキリスト教徒が多い(全人口の約3割)故とも言われている
とは言え、ユダヤタブーも“韓国タブー”に負けず劣らずだと思います。
以下にユダヤタブーと思われる例を挙げたいと思います。
なお、この記事は新たな情報を見つけ次第随時追記する予定です。
1.私自身はナチスによるユダヤ人大虐殺(いわゆるホロコースト)は事実でも、ナチスに協力したユダヤ人もいたと考えています。しかし、このことをマスメディアを通して発言したら、まず間違いなく激しく抗議されるでしょう。事実、日本ではナチスのホロコーストについて触れるのはタブーとされている面があります。実際、ユダヤ人強制収容所にガス室はなかった、という説を提唱した「マルコポーロ」誌は廃刊となってしまいました。
2.昨今の食糧品や資源価格の高騰は、需要の増大ゆえではなく、投機資金の流入であることは周知の事実です。しかし、マスメディアは主な原因を需要の増大としており、投機資金の流入は二の次としています。これは原因を突き詰めてしまうと、恐らくユダヤタブーに突き当たってしまうので意図的に避けているのかもしれません。なぜなら、その手のファンドはユダヤ系である事が多い(※1)からです。
3.イスラエルによるパレスチナ人居住区への攻撃程度なら取り上げるかもしれませんが、パレスチナ人に対する弾圧は一切取り上げません。
4.ヨーロッパ、とりわけ東欧のユダヤ人の祖先はパレスチナがルーツのヘブライ人ではなくハザールであること。
ハザールとは、トルコ系の遊牧民族で、7~11世紀にカスピ海北岸から黒海北岸にかけての草原地帯を支配した人々のことです。当然ながら、パレスチナよりもモンゴル帝国などの東方と関わりが強く、中国史料でハザールのことが可薩突厥(ハザール・テュルク)の名で出て来ます。そして彼らはイスラム教圏とキリスト教圏の中間におり、ユダヤ教に改宗しました。しかし、時たつうちに、彼らもハザールの地を終われ、ヨーロッパへ移住します。そして一部はさらにアメリカ大陸へ移住しました。
もしそれが真実である場合、これは重大な結果を招きます。なぜなら、イスラエル建国の正当性が完全に失われるからです。それと関連して、パレスチナのヘブライ人ルーツのユダヤ人はスファラディムと言われ、前述のハザール由来のアシュケナジームと違い、イスラエルでは冷遇されているようです。皮肉なことに、イスラエルで弾圧されているパレスチナ人も、実はパレスチナのヘブライ人の末裔に近い存在(厳密にはヘブライ人とアラブ人の混血の子孫)だそうです。
4.あとイスラエルによるガザ虐殺のことを、大抵のマスコミは「ガザ空爆」と報じていますよね。
ガザ地区にパレスチナ人を封じ込めてから空爆する…どう考えても虐殺ですよね。
やはり親イスラエル(=親ユダヤ)のスポンサーを恐れているのでしょうか。
その他にも、ユダヤタブーは幾つかあると思います。
ではなぜ日本のマスコミがユダヤタブーに走るか?最大の理由は親イスラエル企業がマスコミのスポンサーになっているからでしょう。特にマクドナルドとかコカ・コーラはマスコミの巨大スポンサーであり、何かあってもマスコミも表立って批判出来ない状態です。これに「親イスラエル」という要素が加われば、なおのことイスラエルやユダヤ人を悪く書けないでしょう。
加えて、カトリックやプロテスタントの諸教派からの圧力もあるでしょう。日本におけるカトリックならびにプロテスタント信者の合計は全人口の1%もいませんが、彼らが及ぼす影響は侮れないものがあります。例えば学校とか病院を運営するなど、身近なところで計り知れない影響が及んでいます。そして日本の政治にも当然ながら影響を及ぼしています。実際過去に吉田茂氏や麻生太郎氏みたいにキリスト教徒の首相もいました。話が逸れてしまいましたが、確かに親イスラエルならびに親ユダヤの団体はプロテスタントの方に多いですが、カトリックも聖地巡礼ということで親イスラエルになりやすい(※2)と思われます。前述の通り、身近なところでの影響が強ければ、水面下ではなおのこと強い影響を及ぼしていると考えて間違いないでしょう。これは余談ですが、中世の異端審問や日本におけるキリシタンの仏教徒に対する迫害が日本の歴史教科書に載らないのは、恐らくカトリックあたりからの圧力でしょう。
最後に書きますが、韓国を叩く書き込みがネットで多く見られるからこそ、恐らくはそれに釣られて韓国を叩く人もいると思います。でもイスラエルやユダヤ人を叩く書き込みを見たことがありますか?韓国人は「謝罪と賠償を要求する」(要するに、被害者面する)?ユダヤ人も被害者面(中世における迫害、ホロコースト等)する、という面では同じじゃないですか?現に韓国タブーがあるみたいにユダヤタブーだってあるでしょ?
(※1)投資銀行や投資ファンドにはユダヤ系が多い(例:ゴールドマン・サックス、リーマン・ブラザース、スティール・パートナーズ等)
(※2)当ブログでも度々書いているが、大韓航空が仁川~テルアビブ線を運航しているのは、ビジネス需要もさることながら、韓国にキリスト教徒が多い(全人口の約3割)故とも言われている