「植草一秀の『知られざる真実』」というブログの11月13日の「『ウィキペディア植草一秀』に含まれる重大虚偽情報」という記事に、見逃せない一文があったので引用します。

>以前より放置したままにしてあったが、ウィキペディアに記載されている情報には無数の誤りが含まれている。裁判の情報など、重要部分に悪意のある虚偽情報が散りばめられており、虚偽を掲載された人物に不利益を与えるものになっている。

以前当ブログで、Wikipediaはネトウヨの巣窟と化している、と書いたことがあります(若干加筆しましたので、再度ご覧ください)。
加えて、特定の企業や個人に対するネガティブキャンペーンに用いられることや、逆に不必要に持ち上げられるケース、または不利な事柄を故意に隠蔽するケースもあります(参考例)
植草氏が言われるように、Wikipediaの記載事項は鵜呑みにしない方がよろしいようです。