過去の記事を改題・編集しました。

免許を取って15年以上が経過し、その間にも色々な車に乗って来ました。
自分の車、家の車、会社の車、代車…と色々なのに乗りました。
一番良かったのは、二代目のプリメーラワゴンでしたね。1.8Lの直噴であり、変速機はハイパーCVT(今の日産では、少し改良を加えてエクストロニックCVTと呼んでいる)でした。パワーはそこそこあり、しかも低燃費でした。
何よりも、高いボディ剛性とスーッと曲がっていくハンドリングは、本当に忘れられないです!

逆に最悪だったのが、軽自動車を除けば、1994年~1999年に製造されたモデル(L50系)のカローラⅡ・ターセルでした。
自宅にカローラⅡがあるので運転したことがありますし、同型車のターセルも昔仕事で運転したことがありました。
どちらも「安かろう悪かろう」以外の何物でもないです。それこそ欧州車のユーザだったら、少し乗っただけで不満だらけになること間違いなし?
まあ名前が違うだけのコルサも同じでしょう。
そう言えばカローラⅡって、確か小沢健二の歌で昔ありましたよね?その歌があったにもかかわらず、出来においても売り上げにおいても、二代目マーチや初代キューブ、初代デミオの後塵を拝し続けた訳ですから、結局何の魅力もないと映ったのでしょうね。