比較級はGoodderらしい。


真心ブラザーズのライブに行ってきました。

アンコール一つ目のSong of youの最初のギター聴いて跳んだだけで、

空にまい上がれを聴けただけで、行った甲斐がありました。

ああ、好きだ、真心。

JUMPを聴くと大学3年のころを思い出す。

なんか、しみじみとしてしまう。

ああ、好きだ。

素晴らしきこの世界を聴いても、泣きたくなってしまう。


別に叫んでいたわけじゃないのに、なにも飲んでいなかったからか、

終わった頃には、気がついたら声が枯れていた。


買うつもりなかったのにTシャツ買っていた。

カバンも持っていかなかったので帰り道、抱えるのが面倒くさかった。


会場の中野サンプラザまで自転車でいったのだけど、

ちょっと前に、終電で寝過ごして中野から歩いたら、新宿と逆方向の高円寺に着いてしまったのに引き続き、

自転車でも逆方向に行ってしまった。

気づいたら阿佐ヶ谷。

さすが自転車!一駅距離が伸びている!

......我ながら迂闊、いや、愚か者。


地図の読めないなんとやらって昔あったけど、

私は、地図は読めるけど、方向感覚が悪い。

おかげで、行きは15分強、帰りは40分以上かかった。

いい運動になったからいいけどさ。


折りたたみ自転車なんだけど、快適で自転車こいでいて気持ちよかった。

バカ高いわけじゃないけど、値段相応の素晴らしい走り心地。

安物自転車は乗れない。夜間ライトは絶対つける。

自分のTwitterを読み返して、ブログを書いている。

効率的なんだか非効率的なのだかよく分からない行動。


寒さ耐性が付いたと思っていたけど、

最低気温が5℃くらいになるとやはり寒い。寒いもんは寒い。


今でも覚えているのは、札幌いた時にK君が薄着だったので、

寒くないの?と聞いたときの彼の返答

まだまだ寒くなりますよ。今、厚着したら、寒くなった時に着るものがないじゃないですか。

そんな感じのことを言われて、妙に納得。

過剰な防寒をしていたので、ひとまず服を一枚減らした。

それでも意外と寒くはなかった。いや、寒いけどさ、思ったほどじゃないな、と。


そして、東京戻って、やっぱ札幌に比べると寒くないなぁ、

と思っていたけど、やっぱ寒いね。

自分で書いていて、寒いんだか寒いんじゃないんだか、はっきりしろと思う。

寒い。


コタツがひとつ余っているので、自分の部屋にコタツを入れるかどうか検討中。

堕落への一歩の気もする。

今のところ足熱器っていうの?

机の下に置く暖房ひとつで過ごしている。

居間には掘りごたつあるし。


あ、そうだ、最近地震が多いから、

靴を枕元に置いておこうと思ったのを思い出した。

置いておこう。そして枕元に靴があると窓から屋根の上に登れるので、

タバコが吸える。素晴らしい。寒いけど。


ひとまず、明日は大学行かなくてもいいので、

区営のジムがどんなもんだか見ておこう。

谷川真理ハーフが迫っている。


...早速、靴を持ってきた。

いざ屋根の上へ。

寒い。


あ、書きたいことあったの思い出した。


日本にもAbercrombie and Fitchが来たというニュースをちょっと前に見た。

円高なのに、ちょっと値段が高い。


日本人ならアメリカ西海岸にでも旅行に行って、

ついでにアメリカで買ってくるほうがいいんじゃないかと思った。


ここだけの話、私が持っているアバクロの服は

(そんなに数無いけど)ほぼ全部AbercrombieでAbercrombie and Fitchではない。

要するに、GAPで言えば、GAPではなくて、GAP kidsを着ている。

それでも、略称つけるとすればアバクロ。


あ、ちなみにサイズはLかXLです(私身長168センチ、やせ型)。

大人のサイズのMだと大きいし、Sなんて、そんな置いていないから、

子供のXLがベストという結論。


この方法の良い点は、安い。

大人物が70ドルだとすると、35ドルくらい。

悪い点は、向こうのティーンエイジャーに混じって買うのが

ちょいと恥ずかしい。


ひさしぶりにTUTAYAに行ってきた。

漫画レンタルなんて始まっていて驚き。北海道ローカルだと勝手に思っていた。

ビデオが全部DVDになっているのも、改めて時の流れを感じた。


何枚か借りたけど、ブルーハーツのSTICK OUTが借りたかったから行った。

ライブ盤のではない、月の爆撃機が聴きたかった。

兄がダビングしたカセットテープで聴いていたCDだよ。

CDは買ったことがない。技術の進歩も時が経つのも早い、としみじみ。


USロックコーナーに置いてあったのが、Linkin ParkとWeezer。

知らないうちに私もUSロックの潮流には飲まれていたのか、もしくはTUTAYA店員の趣味と合ったのか、

しみじみと棚を眺めた。UKロックに比べるとUSの方は知らない人でも名前は分かるし。


あ、そういえば、Led ZeppelinのカバーバンドでLez ZeppelinというグループのCDを

タワレコだかどこかで見かけて驚いた。


アメリカの片田舎でわりと頻繁に、ライブやっていた、色物だなぁ、と思っていたバンド。

Zeppelin好きなのに、結局一度も行っていない。

まさか日本でCDまで出ているとは。おどろき。

行っておけばよかったと思うあたり、ミーハーなのか、浅ましいのか。