やっと読み始めました。
妹がBook1を置いていったので、まんまとBook2を買わされることになりました。
漫画の続きを買わせようとしたら、ハードカバーの小説の続きを買うことに。
昔、原付自動車のガソリンを入れるチキンレースを父と繰り広げていたことを思い出します。
ガスがなくなった時に運転していた人が給油する、という自然にできたルールで、
金持っているくせに、ぎりぎりまで意地をはって、運転していました。
ガス欠の兆候が100%分かるくらい、なんどもガス欠して、
そのたびにガソリンスタンドにバイクをひいていったりしたのも懐かしい。
読み終わって、そのうち感想を書くかもしれないし、書かないかもしれないです。
海辺のカフカはわざわざ友達に持ってきてもらってまで読んだのに、
なんか、今回は、世の中の流れに乗るのがいやで、読んでいなかったところ、
妹が置いていった本がだんだん気になってきて読み始めたという感じです。
海辺のカフカといえば、同時期に出た少年カフカというムック?に
私が村上春樹さんに送ったメールも載っていたりします。
手元にその本はないんですけど、確かに載っていたのだけは、確認しました。
留学中に好きな作家から、その気持ちはわかる、
というメールの返事をもらって、嬉しかった記憶があります。
ま、それはともかく、
まだ、物語に、うまくダイブできていませんが本を読み始めました。