昨日の晩の話になるけど、
友達に頼まれて、研究費の申請書(日本語)の文章チェックをした。
あまりその分野は詳しくないので、文章の校正をメインにやったのだけど、
なかなか面白かった。


何度も同じようなことを言ってしまったり、
最初に言ったことと、後に言ったことの整合性がうまく取れていなかったり、
そんなところを指摘して、
分かりにくいから、こう直したほうがいいとか、コメントを書いていて
はたと気がつくのは、自分も同じミスをしていて、同じように訂正されていること。

自分の文章を客観的に見るのって難しいな、と改めて思った。


自分で書いているときには気づかないのに、
人の文章をチェックしている時には結構細かいところまで目に付く不思議。
傍目八目ってやつ。


とまぁ、校正をしただけだけど、久しぶりに日本語でまじめな文章を書いて、いいリフレッシュ。
私の日本語も英語もどちらも中途半端になってきてしまっているような気がしていたけど、
日本語使い、それほど悪くない、と自信を取り戻してみたり。

でも、上の二段落目の文みたいに、気を抜くとついつい長い文を書いてしまうのは悪い癖。


さてと、自分の文章の方もなるべく客観的にチェックできるようがんばります。
周りの人の助けも借りますけど、一番真剣なのは自分だから。