19日、21日、25日と3つクリスマスパーティに行ってきました。がんばった。
その合間は、論文まとめるのに忙しくしていました。
というか、いまだそんな作業をしているんですけど、
諸事情で、忙しさのピークが24日までつづいていました。
19日は、正確に言えば、疲れて行く気なかったのに、連れ去られ、
21日に日本人のクリスマスパーティ行って、
なんとか論文その1のデータとテキストまとめて、ボスに23日に渡して、
論文その2のデータ(テキストはまだ)を24日にメールで送って、
25日にボスんちのクリスマスパーティ行って
で、その後に風邪ひいて、先週末は寝ていました。
火曜日現在、いまだ喉がいがらっぽいですが、
だいぶ良くなりました。
というわけで、久しぶりに更新。
takatingさん、遅くなりましたが、日の丸弁当ありがとう!
サンタに風邪もらっただけじゃなくて、
思いがけないプレゼント嬉しかったです。
さてと、本題。
クリスマス第一部 対面の家のパーティ
私の部屋の対面に、
同じ学科で働いている人が住んでいることは知っていたんだけど、
顔をあわせたときに挨拶する程度の関係性でした。
が、さすがに同じ建物で働いているだけあって、共通の友達が多く、
その友達sによって、ノックされるうちのドア。
そのまま流されるように、その隣人ちのパーティに強制参加。
この時期、故郷に帰る人が多いので、
少しはやめのクリスマスパーティというコンセプト
ラテン系の人が多くて、ちとテンションが高い。
ラボで仕事して、途中参加なので、
ただでさえ差のあるテンションがさらに差があって、
ビール飲んでいてもいまいち乗り切れない。
楽しかったんだけどね、なんか酔えない感がぬぐえなかった。
お祭り感3割減くらい。
どーしても気になったのは、
音楽流すのはいいけど、音大きすぎ。
近所に住むものとしては、迷惑だよ。
床も踏み鳴らしすぎ。下に住んでいる人に悪いよ。
一軒家のパーティでのこんなノリはありだと思うけど、
アパートじゃ、なしだよ。
お酒も入っていないし、妙に冷静にそう思ってしまう。
私の考えがまじめすぎるか、と一瞬思ったけど、
あくまで一瞬の気の迷い、やっぱ、やりすぎ。
これ常識の範囲だよ。
ベランダでタバコ吸いながら話をしているときに、
パトカー通りかかって、ちょっとあせった。
その時話していた友達に、「こういう場合捕まるの?」
って聞いたら、「知らないけどたぶん大丈夫」、だってさ。
んで、いつものように踊り始めるから(踊るのが好きな人が多い)、
しょうがなく私も誘われるがまま踊る(テンション低いの)。
でも、ラテンな人の腰の入り方は、すごい。
ああいう風に躍動感あふれた踊りは楽しいんだろうなと思う。
ほかは、いろいろとお話。
話によっては笑いどころが全く面白くない、
文化の差、あるよ。
それに、車座になって数人で話している会話の内容が全部理解できるわけじゃないしさ。
それは英語力だけじゃなくて一般常識力の欠如。
だって、芸能人とかしらないもん。
ラボの学部生のNの父の話がキャラが濃くて面白かった。
いまだ、ブッシュ派ってのがすごい。
ちなみにN母は民主党支持、Nはいわずもがな。
娘ことNに頭なでられているのに、気にせず話している姿が印象的。
うちの父の頭をなでるなんて考えられない、とNに言ったら
笑ってた。
最後は、残った人たちでポルトガル語で話し始めたので、
アメリカ人と一緒に退散。
ちなみに隣人さんはチリ人なので、スペイン語な気がするけど、
ポルトガル語も話せるみたい。
今日はこれでおしまい。
第二部 日本人パーティの話につづく。