ちょいと、私はそれほど関係ないんですけど、人間関係でごたごたしていて、
結局、昨日のサンクスギビング、パーティには行きませんでした。
結局国籍とか関係無しに、ゴシップ好きはどこにでもいて、
ほんとめんどくさい。
パーティいって面倒なことになるくらいなら、
と、家の掃除をしていました。
あー、こんなことでいいのか。
サンクスギビングが終わったので、これから街がクリスマス一色になります。
ツリーせっかくだから買ってしまおうか、と思いつつ、
飾り付け&後片付けが大変なので買わないまま数年、
たいていの家族連れの方はもみの木を買っています。
ルームメイトがいた時に一度やっておけばよかった。
ひとんちでしかかいだことないけど、
においがたまらなくクリスマスっぽくっていいんだ。
でも、これって環境にいいのか?よくないだろー、と思う。
さてと、本題、
他のラボの人に実験を教えていて、不用意にもその人を泣かせてしまった。
あらかじめプロトコル(レシピ的なもの)を渡しているのに、読んでいないんだもん。
ついつい、教えている最中に、読んできてくれたらわかると思うけど、
という一節を入れてしまったら、泣いてしまった。
それくらいで泣くなよとは思うけど、私が悪かった点も、思い返すと、ある。
あらかじめ、私が不親切に教えていたという伏線があってこそなせるわざ。
ほんと、失敗した。プロトコル持ってこない人すらいる中で、
ちゃんと持ってきてがっつりメモを取る、いい子だったのに、やってしまった。
反省。
人に教えているとよくわかるのは、
当事者意識がある人とない人でぜんぜん取り組み方が違うということ。
なんで、手取り足取り教えなきゃいけないんだ、と思う人もいれば、
ちゃんと、後で、自分ひとりでもできるようなスタンス(必要以上に私に頼らない)、
という人もいて、私もいろいろと反省させられる。
自分が教わっていたときって、ちゃんとしていたかとか。
教わるほうもちゃんと自分がやる、という意識があって、
それが体から少しあふれているくらいが、教える方としてはやりやすい。
今回の人は、わりとそんな意識がある人で、
教える側としては、やりやすかったし、
初めての実験で緊張していた(と本人も言っていた)のだから、
もう少しサポートしてもよかったと今は思うのだけれども、
教えている時は、あとで、一人でやるんだから、
とあまり必要以上に手出しをしなかった。反省。
人によって、やり方って変えないとダメだなと思った。
何を今更だけどさ。ごめんなさい。
ま、長い実験なので、数日おきくらいに、まだ同じ人に教えているんだけどね。
結論からいえば、仲良くやっております。