先日、やっとこさ、アクセプトされた論文ですが、

カラー印刷一ページごとに約800ドル払わないといけないって、

なんだそれ。そんなような話は聞いていたけど、

ボスがストップかけないから、ばりばりにカラーつかっちゃって、

結局7ページカラー予定。5500ドルって、ひどくない?


サイエンスに関する論文誌ってこんな感じらしいです。

審査してもらって手間がかかるのは分かるけど、

原稿送って、たかだかカラーページでこんなにお金取られるってひどいなぁ。

どこも不景気なのか?悪習を維持しているだけ?


このカラーページ値段って、雑誌によって違うみたいだけれども、

私が論文を出したところは特に高いらしい。

今後気をつけよう。お金があるラボで良かった。


ちなみにカラーページがないとお金は払わなくていいようです。

よくわからない制度です。

だれか知っている方がいられたら教えてください。


論文通っても、イマイチリラックスできない原因だった、

ラボ内でのプレゼンも今日の午後に終わって人心地がつきました。

プレゼンでは少しやられましたが、まぁ、終わって、よかった。

同じミスをしなければいいのだ。


で、先ほど、ボスと夕食に行ってきました。

私とEが最近論文を出したので、ボスのおごりでお祝いディナーです。

私のリクエストで寿司屋さん。

遠慮しなくていいとは言われたものの、

さすがに時価のウニは遠慮して、

ボスとの会話を楽しみたかったから、お酒もそんなに飲まないで、

話していたら、終始楽しいでやんの。

Eの方が話すかな、と思ったけど、

私の方がボスと、じっくり話す機会なんてないからか、

ついつい張り切って、会話をふりまくった。やー、でも楽しかった。


行く前は、緊張して、面倒くさいなと思っていたけど、

結局、楽しい。こんな一日の終わり方はアリ。


自分の行動を客観的にみるに、

やっぱ、私はボス好きだな。

じっくり話してみるとわかるけど、やっぱいいやつだ。

すっごく子供で自分勝手なとこもあるけどね。


と、昨日に書いて、下書きに入れちゃった。

論文通りました。とここでお世話になった人(今、他のところにいる人)に

メールを送ったら、「友人の幸せは私の幸せです。」なんて言われて、

うるっと来た。年上の大先輩だけど、友人と言われて、そこもウルウルポイント。


さーがんばろ。