ひさしぶりに、
ドイツ人のJさんの話シリーズの
今のところおそらくラストの話です。
書いたのは3週間ほど前なのに、アップし忘れて、寝かせていました。

テーマは絵本。


Jさんが本屋で、子供のために買ってきた絵本をみて、

絵本が子供のいる友達のお土産にいいのでは、と思いました。

というところから話ははじまります。

まず、一冊目。

tails

gallop
http://www.amazon.com/Tails-Matthew-Van-Fleet/dp/0152167730/



動物の絵が描いてあって、そのシッポのところだけ素材が変えてあって、

Tails furry(毛がもこもこした)とか尻尾のところに触って、
テクスチャーを体感しながら言葉が学べるの。


分からない単語が意外と多くて勉強になったり。

pangolinって、センザンコウだって。

アルマジロとセンザンコウの違いもよく分からないのに、

センザンコウの英単語を学ぶこの不思議。


そして、もう一冊。

GALLOP!


tails

http://www.amazon.com/Gallop-Scanimation-Picture-Book-Books/dp/0761147632/


これは、熱い!


動く本!ページを開くと、その動物が走る!走る!走る!
お馬はみんなパッパカ走るーパッパカ走るーパッパカ走るー♪
老いも若きも、理系も文系も、胸がときめかざるを得ない目の錯覚!

続編、SWING!も期待大


coming soon.


というわけで、英語の絵本を贈っても嫌味に思われないくらい仲のいい友人

(それを親友と呼ぶ)にあげようと2冊ずつ買っちゃった。


そして、amazon.comで買ったので、ドギーハウザーのDVD四巻もついでに。

あ、2ヶ月以上前に買った、10セットを越すDVD達全く見ていないです。

おそらくドギーハウザーから見ると思われます。

アメリカのDVDは安くて、勉強になって良いです。

英語音声でも、英語Subtitleつきで、電子辞書とともにみると、

いろんな生きた表現学べます。英語の日常会話の学習にイチオシ。


蛇足ですが、なんだかんだいって、外国語って、

日常会話が一番難しい気がします。育った文化が違うもの。