そうそう、オフコース。

小田和正も好きだけど、オフコースも好きで、、、

なんて、ことは横に置いて、今日は、Of courseとSureの話。


ドイツから来ているJさんが帰るということで、
朝、空港まで送った際、

別れ際、「ベルリンかポツダムに来たら、ぜひ、うちに来て」、と言われて、

「Of course!」と久しぶりに使って、昔したOf courseに関する会話を思い出した。


昔、まだ、今いるラボに来たばかりの頃、

ラボの人と話をしていた時、何か質問をされて、

「Of course!」と答えたら、

「それ、ちょっと失礼な言い方だよ」と教えてもらったことがあった。

"あったりまえだよ"、くらいのニュアンスになってしまうらしくて、

場合によってはちょっと失礼な物言いになるんだって。


で、今、これを書いている現在、

その時の会話がどんなのだったか覚えていないので、

英和辞典調べてみたら、Of courseの項に、ちゃんと書いてあった。

"特に情報を求める質問に対する答えとしては「そんなことわかりきっている」という時に使う言い方なので,多用すると相手に対し失礼になることがある》(ジーニアス英和辞典)"だって。


話を戻して、その時、Of courseのニュアンスを教えてもらって以来、

意識的に、of course(もちろん!)を避けてSure(もちろん!)を使っていたので、

久しぶりにOf courseって言ったんじゃないかな、と思う。

で、空港からの帰りの車の中で、はて、オフコースでよかったかな?と思ったわけで。

でもまぁ、この場合いいんじゃないかな。あったりまえだよ、絶対行くって、ということで。



あー旅行したい!



その30分後くらいの後日?談
ラボに戻ると、机の上に、Jさんから

「いつでも、ベルリンかポツダムに来たら、うちに朝飯食べに来てね。」というInvitationが。



返事はやっぱり、


オフコース!


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つけたし
Jさんの国(もしくは地域?)では、パーティといえば、夕飯、というだけじゃなくて、週末とか、午前中に友達を招待して、歓談しながら、しっかりした朝食を食べる習慣があるらしい。