「人の生命というのは君が考えているよりずっと脆いものなんだ。だから人は悔いの残らないように人と接するべきなんだ。公平に、できることなら誠実に。そういう努力をしないで、人が死んで簡単に泣いて後悔したりするような人間を僕は好まない。個人的に。」(村上春樹、"ダンスダンスダンス" より)


"公平に、できることなら誠実に"生きたいものです。

ということで、英語で好きな言葉はFairです。


アメリカでも人間って同じものだなぁと思うのは、

陰口というかゴシップというか、そんな話が好きな人がいること。

絶対にしない、とは言い切れないですけど、好きじゃないです。


オフィス同室の○○○、私もいるのにオフィスのドアを閉めて、

秘書さんとゴシップ三昧な話をほぼ毎日するのは勘弁して。


おーい、E、悪口言われてるよー。
王様の耳はロバの耳ー。穴に話そうよ。