学部生の子に私のiTunesを見られて、
曲が古すぎると言われる。あー、どうせ30さ。
アルファベット順で最初がABBAだったのが、まずいよね。
昔、親と出かけたときに車でよく、かかっていたから、
古いよい記憶と結びついて、ABBA好きなのね。
ABBAの曲使ったミュージカルも見ちゃったくらい(これはまぁまぁ)。
それに、Rolling Stonesを古いという学部生が間違っている。
ただ、正直言えば、最近の音楽よく知らない。
そして再び過去の日記より
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パソコンに向かいながら、
久しぶりにiTunesで某アルバム(ここはちょっと恥ずかしいので改変しました)
を聴いていたら、ごく自然に曲に合わせて歌っていることに気づく。
文章を書きながらは歌えないけど、
Figureの細かい手直しをしながらだと歌える。
訓練をすれば書きながら話すことも可能になるのだろうか?
いや、そんな訓練しないけど。
iTunesに作ったPlaylistを聴いていて思うこと。
YUKI最高。それと、高田梢枝という人の声がとても好き。
女性ボーカルといえば、ジブリの映画「耳をすませば」の
カントリーロードの歌詞が原曲台無しで嫌だ、
と昔は思っていた(し、周りの人にそう言っていた)けど
結構前に、耳をすませばを通して観た時
(実際のところそのとき初めてはじめから終わりまで観た)に正反対の意見に。
映画がいいと思うと曲も当然いいと思う。
ああ、素晴らしきかな自分の単純さ。いや、素直さと言おう。
中学生が作詞した設定なのだから、
多少つたなくても、いやむしろ、そのつたなさが、青臭さが、更にイイ。
ジブリのアニメは登場人物の仕草、
なくても物語の進行の妨げにはならない、あくまでさりげない、キャラクターの人柄や
そのときの考えがにじみでているように思えるささいな動作が随所にあって、
とても好き。
ああいう風に細部にこだわるとアニメ作っている人にとっては
労力が増えるであろうと想像するけど、あくまでさりげなくて素敵。
ついつい細かい動作に見とれてしまう。
魔女の宅急便での白眉は、
キキがスカートをつまんでお辞儀をするところ。
あの動作がかわいすぎるので、
魔女の宅急便がジブリで一番いいといっていることを否定はできない。
同志がいないかと思って、ちょいと検索してみたら、
「キキ お辞儀 魔女の宅急便」のキーワードでGoogle2件目にいた。
同じ考えの人がいてうれしい。分かる人にはわかるのだよ。
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以上。
ちなみに、名前をぼかしたアルバムは昔好きだった某アイドルのもの。
恥ずかしくて隠さずにいられず。