実体験で学ぶ英語シリーズ第一回

(多分続かない、もしくは身を削る話ばかりで、しかも短い話ばかり)

わーわー。


アメリカ人と話しているときに、

「上司はどんなよ?」と聞かれて、

「He/she is OK」と言うのは、おすすめできません。


文脈によっても変わるのですが、

英語のOKの意味合いは、この場合、それほど強くなくて、
日本語でいうならば可、といったところ
(成績表でいうところの優、良ではなくてぎりぎりパスの可)。

「上司は、私の基準からすると満足いかないけど、まぁ、悪くないですね。」

くらいのニュアンスで、
何か不満があるのかと言葉の裏を読まれてしまうとのことです。


追記:
ちなみにこの例えは実体験です。

話していたのが仲のいい人だったので、

その場でOKのニュアンスを教えてもらいましたけど、

冷や汗かきました。

後で、他のアメリカ人数人にも聞いたので、確かなニュアンスだと思います。


追記2:
今週いろいろとあって、全然走っていません。
sportsbandがさびしく机の上に置いてあります。
がんばれ私(小さくこぶしをつきあげる)。