アーチーズ旅行記 ~地層の彩りと赤い奇岩 | spice of life

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ひと。こと。もの。

カリフォルニア生活記。

つづきです。

キャピトルリーフを離れ、UT-24号線をそのままひた走ります。
実は、キャピトルリーフ公園内を含め、ここもシーニックバイウェイの1つ。

桃America's Byways : Capitol Reef Country Scenic Byway

道沿いの地層がまた面白いんですよ~
キャピトルリーフは赤~黄色っぽい岩だったのに、
ちょっと進むと、こんな風にコンクリートのようなグレーの層が下から顔を出して、


さらに行くと、このグレーが最上部に。


こんな白っぽい層も。これははグレーの下の層みたい。


上の方の層はガラガラと崩れ放題。


これなんかは、できかけのモニュメントって感じですね。
崩れた土砂が風や雨で流されて、結果、何かを想起させるような形に仕上がったら、
名付けられて崇拝されたりするんでしょうか。


ハンクスビル(Hanksville)という街を経由して北にぐぐっと曲がった後は、また赤土の台地。


そして、平原。
まっすぐの道なんですが、緩やかな起伏が繰り返されていて、
加えて、その暑さから逃げ水が発生しているせいで、道の先が消える消える。


この道、ちゃんとアーチーズに続いてるんだろうな?違うとこ連れてかれないよな?と、
運転しながらちょっと不安になりました汗

しばらく行くと、また赤土、しかも結構な高さの岩壁が出現します。


こんな道を5分ほど走れば、アーチーズ到着。


この旅3つ目の国立公園、アーチーズ国立公園です。

桃アーチーズ国立公園(Arches National Park)

ビジターセンターを過ぎ、坂を上っていくと、次々現れる岩壁。
大きいながらも、この磨耗された感じはアーチーズの特長かも。
右奥の岩壁の薄さも。


そして、現れたのはスリーゴシップス(Three Gosships)


噂話をしてる3人、というだけなのに、
自動的に女性を思い浮かべてしまうのは・・・必然ですかねあせあせ


この後も、面白い形の岩が続々登場します!

つづく。