キャピトルリーフを離れ、UT-24号線をそのままひた走ります。
実は、キャピトルリーフ公園内を含め、ここもシーニックバイウェイの1つ。
America's Byways : Capitol Reef Country Scenic Byway道沿いの地層がまた面白いんですよ~
キャピトルリーフは赤~黄色っぽい岩だったのに、
ちょっと進むと、こんな風にコンクリートのようなグレーの層が下から顔を出して、
さらに行くと、このグレーが最上部に。
こんな白っぽい層も。これははグレーの下の層みたい。
上の方の層はガラガラと崩れ放題。
これなんかは、できかけのモニュメントって感じですね。
崩れた土砂が風や雨で流されて、結果、何かを想起させるような形に仕上がったら、
名付けられて崇拝されたりするんでしょうか。
ハンクスビル(Hanksville)という街を経由して北にぐぐっと曲がった後は、また赤土の台地。
そして、平原。
まっすぐの道なんですが、緩やかな起伏が繰り返されていて、
加えて、その暑さから逃げ水が発生しているせいで、道の先が消える消える。
この道、ちゃんとアーチーズに続いてるんだろうな?違うとこ連れてかれないよな?と、
運転しながらちょっと不安になりました

しばらく行くと、また赤土、しかも結構な高さの岩壁が出現します。
こんな道を5分ほど走れば、アーチーズ到着。
この旅3つ目の国立公園、アーチーズ国立公園です。
アーチーズ国立公園(Arches National Park)ビジターセンターを過ぎ、坂を上っていくと、次々現れる岩壁。
大きいながらも、この磨耗された感じはアーチーズの特長かも。
右奥の岩壁の薄さも。
そして、現れたのはスリーゴシップス(Three Gosships)。
噂話をしてる3人、というだけなのに、
自動的に女性を思い浮かべてしまうのは・・・必然ですかね

この後も、面白い形の岩が続々登場します!
つづく。











