イエローストーン旅行記 ~己が行く道、テラス、門 | spice of life

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ひと。こと。もの。

カリフォルニア生活記。

つづき。

さて、3日目朝。

またしても4時起き。
前日に続き、早朝ラマーバレーに行きました。
まだ見てない動物に出会えないかな~と思いまして。

日の出。

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エルク、いるいる。

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前日のレイクカントリー→ラマーバレーより、
マンモスカントリー→ラマーバレーの方が近いので、すごくのんびりできました。

ちょっと感じの良い池のほとりに降りてぼーっとしてみたり。

そして、そろそろ移動しようか、と車に乗り込むと、
前方左からバイソンの群れがゆっくり移動してきた。

止まる気配がない。

なんかこっちに来てる。

来て・・・

囲 ま れ た ! !

それでは皆さま、体感してください、どうぞw!
※スマホだと見られないみたいなので、是非PCで・・・



お楽しみいただけましたでしょうかw?

手前のバイソンに注目しがちですが、
後続の、遅れを取るまいと焦ってる、意外と速いバイソンたちにも是非ご注目を。

どうも、彼らのジャスト動線上に我々が居たようで。
進路変更するとかいう選択肢はないようですw

子バイソンも近くで見られて良かった~♪

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ようやく彼らが通過すると、
上の写真に映ってる対向車のおじちゃんが近づいてきて、親指をビシィッグーと立てられましたww
ダンナ曰く、「君たちの車、(彼らに)池に落とされるかと思ったぜ!」と言われたらしい。

その後の彼らは、我々の後方にて、すばらしいマイペースさで車と並走(大量)しておりました。

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後ろの車も囲まれてますね~
ウチも傍から見たらこんな感じだったのでしょう。

バイソン、見慣れてきたとはいえ、実に刺激的なひと時でしたw

少し行くと、プロングホーン(Pronghorn)にも出会えました。

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別名・アンテロープ。
エルクより小柄で色が薄く、首の辺りに白い模様があります。
この後も、マンモスに戻る道すがら、もう一度プロングホーンを見かけることが出来ました。

さて、マンモス。

朝8時を前にして、トレイルを行きます。

意外と大きい、リバティ・キャップ(Liberty Cap)
元々温泉が出ていたけど、その成分で自らを成長させた挙句塞いでしまったらしい。

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パレット・スプリング(Palette Spring)
現役。

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ミネルバ・テラス(Minerva Terrace)
隠居…?

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てっぺん、オーバールック(Overlook)からの眺め。
右手の湯気はニューブルースプリング(New Blue Spring)

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このトレイル、距離はそんなにないのだけど、実はかなり急
朝イチで登るにはホントに向きませんw

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爽やかだったけど、さすがに人いなかったなーw

実は、このイエローストーンの石灰棚
トルコのパムッカレ中国の黄龍と並び、世界三大石灰棚と言われてるらしいです。
中国の写真を見たことがあって、その石灰の白とブルーの湯に感動した覚えがあるのですが、
残念ながら、イエローストーンは湯量がかなり少なく、枯渇したような状態でした。

ただでさえ白く美しいこの自然の造形が湯で満たされていたら、
さぞかし美しかろうと思いました。

この後は、一旦宿に戻って朝食。
そして水着を着込む。

なぜかというと、このマンモスには、公園内で唯一入れる温泉があるのです。
その名もボイリングリバー(Boiling River)
川に温泉が注ぎ込んでいて、まざった辺りを狙うと適温を楽しめるらしい。

ということで、勇んで向かったものの、

クローズ…ガクリ

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なんだろう、この1日1がっかり感。
まぁ、途中で目に入る川の様子でなんとなーく予想はしてたんですけどね。
濁流だもん。
でも、朝イチの急なトレイルで疲れきってて認めたくなかったんだよ。。。

ホントに残念あせあせでしたが、雪解け水が落ち着く夏以降は楽しめるみたいです。
行く方は是非。

思いがけず時間が出来てしまったので、
ハニーバニーさんオススメの北エントランスを見に行ってきました。

この北エントランスに限り、外側に素敵な門があるのです。

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撮り損なってた看板も撮れたし、満足ハート
(これは公園側から撮ってるから「Leaving」って書いてるけどw)。

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ハニーバニーさん、ありがとうございました~♪

つづく。