韓国人・Tさんと台湾人・Wさんを我が家にお招きしました。
Tさんは、奥様とお子さんがいらっしゃるけど、早い段階で帰国済み。
Wさんは、独身。
いつかご飯でも、と言い続けてここまで来ていたのですが、
先日のレセプションの際に、ついにダンナが酔った勢いで誘ってましたw
同期Nちゃん&娘ちゃん以外が我が家に来たのは、実は初めて。
うわー、何作ればいいんだー!
と数日間もやもや。
ネットでいろいろと調べたところ、
韓国や台湾の方なら、味覚はそうそう遠くはないし、
無理して中途半端に辛いものとか用意するよりは、甘辛しょっぱい和食でOKとのこと。
たしかに、プルコギとか食べてるんだもんなぁ。
ということで、アメリカでも人気のTERIYAKIこと鶏の照り焼きを作りました。
メニューはこんな感じ。
主菜
鶏の照り焼き
副菜
アボカドディップ トルティーヤチップス添え
キャベツとコーンのコールスロー
キムチ(本場のを購入)
白だしの漬物
たことにらの香り和え
主食
お稲荷さん
ひじきご飯のおにぎり
汁
えびとたまねぎの磯辺揚げ入りお吸い物
デザート
クレームダンジュ
バナナブレッドひじきご飯は、クックパッドで見つけた大戸屋風(これ)。
最近すごいお気に入りです。
はダンナ作。いずれも、特に抵抗なく食べていただけたようでした。
よかったーーーー。
あ、ただ、たこは台湾ではあまり食べないらしくて、Wさんは食べてなかったかも。
ごま油に醤油と塩をちょっと、という味付けだったからかもしれないけど、
Tさんの方は結構食べてました。
あと、Tさんが、クレームダンジュをすごく気に入ってくれて、
子供に食べさせたいからレシピを教えて、と言ってくれました。
ダンナが頑張ってクックパッドを翻訳してますw
2時間くらいでお開きになるんじゃないかねぇ、などと言ってたんですが、
意外と話が盛り上がって、気づいたら4時間経ってました。
同じアジア人ならでは、漢字や仏教の話をしたり、
時にシビアな人種差別の話が出たり、各自の職場、文化の話が出たり。
Tさんは本当にお酒が嫌いだけど、
韓国ではお酒が飲めないと露骨に上司に嫌われたりするらしく、
日本は、昔はともかく最近はお酒を強要されることはないよ~と言ったら、
それはいい!すばらしい!と言ってました。
英語も、留学生同士だからか、私でもそれなりに意味がわかり、
楽しく過ごさせていただきました

仏教トークで盛り上がってるところ。
(Wさんが、ダンナの教本持ってるw)

でも疲れたなーw (本音
)