アメリカの公共トイレで気になること。
④便座が高い
足の長さがね!
たまに、ホントに高くて、
夕飯を待ちかねてる子供並みに足をブラブラさせる羽目になり、
心底悲しい気持ちになります

⑤ハンカチ要らず
お世辞にもあまり綺麗とは言えないようなトイレであっても、
ハンドソープと、手拭用のペーパーもしくは自動乾燥機が設置されてます。
この徹底度合いは日本より確実に上。
おかげで、ハンカチマニアの私のハンカチの出番が激減しましたw
ネットでいろいろ見ていると、
アメリカ人はトイレ後に手洗いをしない人が多い、なんて意見も見かけますが、
私が見た限りでは、
むしろ日本人よりも丁寧にハンドソープを使って洗ってる人が多いように感じます。
土地柄もあるんでしょうかねー。
自動乾燥機も、日本のより勢いがよくて快適です。
今までで一番勢いが良かったのはアルカトラズ島のトイレかなー
ちょっと痛いくらいでしたw
⑥ペーパーいろいろ
で、その設置されてるペーパーにもいろいろ種類があって、これが面白い。
日本でよくあるように、自分で引っ張って自分で切るものもあれば、
引き出すのはハンドル式で切るのは自分のもあるし、
一番びっくりしたのは、
手をかざすと自動で1枚分うぃーんと出てきて、切るのは自分、というタイプ。
紙の節約のためなのかもしれないけど、電気の無駄遣いしてるような気がしてなりません

ハンドル式はこんな感じ(これも大学のトイレ)。

こんなところかな。
また気になることがあったら報告します
