第4弾・その1

※過去の分は、テーマ「野菜のはなし」をご参照ください

食材はこちら。

芽キャベツ、またの名をブラッセル・スプラウト(Brussels sprouts)。
既に載せてるご飯の写真に何度も登場してますが…
茎についたままの状態でも売ってます。
売ってるのもびっくりだけど、買ってる人も意外といてびっくり。
白髪のおばあさまが、
これをむんずとつかんでカゴにドサッと入れてるのを見たときには特に…

こんなに一度には使わないので、我が家はバラで買ってます。
やっぱり、バラで買えるというのは魅力だなー。
日本でも結構売ってるけど、量が微妙…と思って買わずにいたので。
蒸してドレッシングで食べたり、

クリーム煮にしたり。
ホワイトソースとの相性が良いので、グラタンやらシチューやらでももちろんOK。

写真にはないけど、コンソメスープに入れても全く問題なく。
オリーブオイルでにんにくと炒めるのも美味しかったです。
ほのかな苦味が特徴で、
私より、酒飲みのダンナの口に合うようです。
半分に切って使ったり、きちんと煮込んでしまえば、苦味は多少気にならなくなります。
あとは、苦いのは外側の方の葉らしいので、多めに外を剥けば緩和されるらしい。
芽キャベツの他にペコロスもそうですが、
スープなんかにミニ野菜がコロンと入ってる感じは可愛いですよね~
