
食材はこちら。

ビーツ(Beets)です。
カブっぽい形ですが、ほうれん草の仲間らしい。
見た目はかなり濃い紫色ですが、
切ると中身や汁は濃ゆ~いピンク。
まな板もザルもあっという間に紅く染まり、ちょっとした惨劇のあとのよう。
まな板はターコイズブルーだし、
あれだ、蜷川実花ワールドのような色味になったとご想像ください。
とりあえず、皮付きのまま茹でる。
茹で汁も大変なことに。。。

茹で上がるまでに結構時間かかります。
30~40分かな。
茹で上がりを切ったものがこちら。

味は、甘い。
汁気も結構あるので、
ジューシーな蕪?というか、甘みの強い人参?
茎&葉も食べられるということなので、こちらはおひたしにしてみました。

うん、甘い

おんなじ味がします。
いや、もうちょっと青臭いかな。
ちょっとお酢を強めにしたおひたしが合いそうです。
ダンナはこれが気に入った様子。
残りは、ポタージュにしてみました。
ネットでおいしそうなポタージュを見つけたものの、
詳しいレシピが書いてなかったので、超適当に作りました。
じゃがいも、たまねぎと合わせてブイヨンで煮て、
バーミックスで崩したあと、ちょこっと豆乳&サワークリームを多めに投入。
出来上がりはこんな感じ。

クリーム系と混ざったことにより、妙にラブリーな色味に・・・w
サワークリーム初めて使ったんですが、よく合いました。
甘みの強い野菜なんで、酸味が合うのかも。
実はビーツって、ボルシチのあの独特の赤みの素なんだそうです。
ボルシチもサワークリーム落として食べますもんね。
納得。
このスープ、見た目が可愛らしいので、おもてなし料理には向いてるかも。
ビーツはこの束で3.49ドルでした。
オーガニックじゃなければもうちょっと安いかも。
ものすごくハマりはしないけど、
肉系の付け合せに欲しくなる味、という印象です。
第2段は、以上で終了。
チャレンジの日々は続きます。