
行ってきました、DavisのDMV。ダンナのときはDavisに全く空きがなく、サクラメントまで行ってました。
8:15に受付に行くと、8:35にスタート位置に居て、と言われる。
が、試験官に渡して、と言われた紙には「850」の文字。
試験自体は15~20分くらいで終わると聞いていたので、終了目安かね~と言っていた。
甘かった。
8:50過ぎ、ようやくスタート。
確信犯かよ

試験官は、たぶんあの人じゃない?と言ってた女性ではなく、
まさかあの人じゃないよね?と言ってた大柄の黒人男性ジョン。
次の車が控えていたので、2台まとめてライトのチェック。エンジンをかける手前までキーをひねって、電気系統だけをONにして(これ、初めて知った)、左右のウィンカーを前後から、あとブレーキランプのチェック。
次に、助手席に乗り込んできて、いろいろ言われる。もうこの時点で理解度は5~6割。
「オレは今から安全に正しく運転できるかのチェックをする。」
「日本でも運転してた?そうか。でもここはカリフォルニアだからな!
ルールは違うか?違うだろう?ここのルールでやってくれよ!」
的なことを言われた。たぶん。
あと、
「随分ナーバスみたいだな!」
と。図星です。
あとは、車内の装置いろいろの位置確認。ポイントしろと言われます。
Headlights(ライト)、Turn signals(ウィンカー)、Windshield wipers(ワイパー)、Emergency/parking brake(サイドブレーキ)、Defroster(デフロスター)など。
DMVを出てちょっと走ると、路肩に止まっている車両の後ろに止まるよう言われる。
指示は、「みぎ」「ひだり」「うしろ」くらいは日本語で言ってくれました。やっぱりDavisには日本人それなりに多いのね。
停まると、ヤレヤレ的なリアクションで、「もっと前」と言われる。「パーキングのときはもっと近づけて停まるもんだ」と。そうなのか。
ここで、バック。とりあえずまっすぐバック。
で、止まったところで、手信号。窓を開けて、Left、Right、Stop。
OKで、再び発車。
近所をぐるぐる、と言った感じでした。車線変更も左へと右へと2回ずつくらい。線路を通過したり、信号のないところでの右折、あるところでの右折(信号青だった。赤のときをチェックしたかったろうと推測)、左折専用レーンのあるところでの左折、ないところでの左折、信号のない住宅街などなど。
途中の信号待ちのときに、胸をなでおろす仕草をしたら、爆笑された。強気な小心者のビビリっぷりを遺憾なく発揮。
しかし、ホントにHAHAHA!!って笑うのね。
この直後、左右確認して曲がり始めた瞬間に右前方から自転車が視界に入って、笑い終えたジョンに手で制されました。
あーこりゃダメかもなー
と思いつつ、運転続行。やっぱり15分ほど経過して、元の道に戻り始める。
最後の最後、DMVの直前で「みぎ」と逆方向を指示するジョン

思わずDMVを指差しながら「左?」って言っちゃったよ。間違えたようでした。Leftが正解。
で、DMVの駐車場・・・に停めて、ため息ののち、解説。
減点方式なので、スコアを見ながら、どんなエラーがあったか、どこに注意すべきかを言われる。
ちなみにスコアはこんな感じ。

私の場合は、やっぱりチャリに注意して、と。チャリの彼女は車に気付いてなかったから、もっとよく見ろとのことでした。
あとは、住宅街の走り方とか、交差点も基本的には大変注意深くて良い、とw
まぁ、恥を晒すと、後者に関しては、thoroughlyをslowlyと言われたかと思ってて、褒められたと気付いたのは後になってからですがね。。。
ともあれ、無事にエラー6個で合格でした。15個以上もしくは、致命的なエラーが1個でもあったら、再テストのようです。
しばらくしたら免許証が届くでしょう。あの困り笑顔のが。。。