この日はリーダーでした。そして午後はボランティアで和太鼓演奏のある日でした。

まー上手く回せたとは思う。そしてアドバイザー的なY氏の講義は週1彼の来る日に入れるコトが決定したようで、和太鼓演奏の時間に1時間程教えを請うコトになりました。和太鼓聴きたかったんだけどなー。

何か聴きたいコトはあるか?と問われて、先日の運営会議で出た現在利用されている方たちの日数を増やす為にどうするかって話を持ち出した。4日にK・Aさんに話を持ち掛けて非協力的な態度を取られながらもサービス提供表を見れば大体のところが判ると言われ、師長と話しながら何人か日数を増やす候補は出て来た。けど、そっからどうするか。ケアマネに話を持って行くにしても上手く話を持って行かないと、単に人増やしたいだけでしょ?って見透かされたらお終いなんで、そこをどう上手く持って行けばいいのかって感じで相談した。以前に師長からY氏と話をする時のポイントみたいな物を聞かされてたのでよかった。

Y氏はホテル業界からの転職組らしく、介護の知識等は独自に身に付け今の地位にあるらしい。苦労して来た分、得た知識等を簡単には手放さないトコがあるらしい。教えるコトが下手だとも師長は言ってた(笑)逆に自分は塾の講師や家庭教師など教えるコトが常だったもんで、役に立てるなら何でも教えるよってスタンスの人間なので、師長からの情報が無かったら「何だこいつ?勿体つけて…」とかいろいろ考えてたろーなって思う。

まーそんな感じで、わからないコトを一からって聞き方ではなかったからか、Y氏の講義はスムーズに進み、リンガス自身が彼を理解しよう、そして話す内容も理解しようって雰囲気になれたので非常にためになった。

Y氏と話した、利用者のサービスが適正かどうかって話で自分が気になっていたF夫妻の話をK・Aさんにしてみた。余り詳しいコトは書けないが、K・Aさんも利用時間の短縮とか、送り出す為のヘルパー導入とか考えていたようで、師長も含めてポッと話し出した中身が盛り上がった。

そして、この日はとんでもないミスも発見してしまった。
隣町の施設から通われているA・Mさん。施設の夕食時間が早い為に15時半でウチのデイを切り上げて帰られる。それで他の方たちよりも早く連絡票を出さないといけないのだけれど、出した帳票を綴じようとしたら、A・Mさんの名前と違う人のモノが綴じられていた。しかもその内容が他人に知られてはマズイ中身だった。A・Mさんに帳票の間違いがあったコトをお詫びし、内容を読まれたか確認すると、それは読んでないとのコトだった。ホッとひと安心したものの、それではA・Mさんの帳票は何処へ行った?ってコトになる。そのミスの主であるM・Cさんは休みで、何故そんなミスが起こったのか、こちらで推測するしかない。もし帳票を出すだけ出して名前を確認しないまま綴じて行ったのだとしたら、その日来ていた全員の連絡帳を全部確認しないといけない。ただみんながみんな同じ利用パターンではないので、今日(7日)来ているメンバーが(ミスが起こった)5日に来ていたとは限らない。仙人(T・S)さんは火曜のみ利用なので、最悪来週の火曜日まで解決しない可能性もある。
…詳しくは述べないが、8日にこの件は一応の解決を見た。副施設長がこの事実を知った時には、解決してヒヤリハットまで提出済みだったので、いろいろ言われるコトもなかった。この日の終礼時に内容をみんなに話して対応策をってなった時も、こーゆーコトに異議を唱えそうなS・Cさん(以前にヒヤリハットを書くべき事例かどうかやり合ったコトがあった。S・Cさんがヒヤリハットを書くワケじゃないんだからグダグダ言うなって言ったら何も言えなくなってたけど他の人にも話をして後日「私が聞いた人はみんな書かんでいいんじゃないって言った」と言い返して来た)も積極的に話には参加してた。結局、当事者が居ないので想像でいろいろ話しても仕方ないし、次また同じコトが起こったならその時こそ話し合おうと、ひとまずは名前の確認はきちんとしようってコトになった。

で、この日はそのヒヤリハットの書類や、先延ばしにしてしまってたサービス担当者会議の会議録や、PTに頼まれていた書類なんかを仕上げる為に居残った。師長もこの日利用者宅を訪問し、リンガスが書こうとしていたPTからの書類を仕上げる為に残った。そして思い出した。前日(6日)は終業後カラオケのJOYSOUNDから職員がやって来て、効果的な使用方法ってのを教えて行かれたんだった。だからその時に話されたマニュアル的なヤツを持参されたのもこの日(7日)だったかなー。