先日の夜勤では亡くなられた方が居て、休憩を全く取れずに仕事したコトもあって、いつも以上に家で寝てました。けれど日が昇ると窓からの日射しでジリジリ尻を焼かれ12時前には起きちゃったわ。

17時前くらいに入ろうと思ったのだけど、結局それより少し早めに入って早出だったU副主任と更衣室で一緒になった。特別お変わりはない(フロアの様子がね)ようでホッとする。

17時半からが仕事開始なのだけど、もうその前から多動者に付き添っている姿を見てPTのK氏が笑ってた。とりあえず彼が見てくれるコトになって、自分は日誌等のチェックに入る。看護日誌を読んで、言われるだろう内容に当たりをつけて看護師のA・Sさんのところへ。前回申し送りの時にU・Hさん(前回の夜勤時に亡くなられた方)の状態が悪いコトを聴いていなかった(でも夜勤リーダーは聞いてたらしい)ので、前回もメモ取りはしていたけれど、一言一句聞き漏らさないつもりで申し送りを受けた。後から看護日誌もプリントアウトして漏れがないか確認した。そして利用者の健康状態としては大過なく終わった。

T・Yさんが食事の台車や口腔ケアの台車を用意していたのだけれど、何でも足りない。箸も足りない、匙も足りない、口腔ケア用のコップも足りない、歯ブラシも足りない、入れ歯ケースも足りない、何を基準に用意をしているのか?ショートステイは日々利用人数が変わるってのを未だに理解してくれてないんだろうか?目の前のコトしか神経が行かないのかなー。何かしらの障害があって、仕事が一人前に出来ないコトは分かっているし、利用者に対して虐待行為をするコトはない人なので、適材適所で彼女の出来る仕事をやってもらえばいいとは思っていたのだけれど、ちょっと…ないな。もうあと1ヶ月で終わり(契約の更新をしないと施設長が決めた)らしいので、少しでも勉強してもらえたらと思うけど、今朝30分早く来てたからパソコンの伝達事項を確認するように言ったら違うトコ開いてたし、漢字入力の切替すら解ってなかったもんなー。仕事開始の時間まで横について教えて、見終わらなかった分は昼からでも見るように言ったけど、さてどうなってるやら。

ギックリ腰のH氏は勤務交代で身体介助がほぼないウチのショートステイ担当になっていたのだけど、利用者の顔と名前が一致してないから配膳も出来ない。朝と夕はお膳に薬も載せて配るから危険。とりあえず9日までショート担当らしいけど大丈夫かいな。利用者を抱えられないから就寝介助も出来ないから結局リンガスが寝せるコトになる。お互い様と思うようにはしてるけど、彼から返って来る物は皆無だよなー。ちょっとパソコンが扱えるからって、新しいフォルダ作って不要なヤツをまとめたり、日誌を見る時に見やすいようにと最新の分がいちばん上に来るように並べ替えたりしていたけど、パソコン苦手な人にとってはソレ余計なお世話だから。自分もビックリしたけど、あるべきところにあるものがないと、苦手な人はそこからどうしたらいいのか全くわからないらしい。だから仕事の効率上げる為にしてくれたコトも逆効果。トラブル増やしちゃってますから。

I・Yさんが可哀想。本来ならショート担当が18時からは2階フロアの就寝介助を手伝いに上がるのだけど、それを知らないハズはない(いつも来てもらう側のフロアの人間なんだから)H氏はI・Yさんに頼むコトなくスルー。その辺ちゃんとやり取りしてるだろうと思ったらI・Yさんがショートロビーに現れたから、もう15分過ぎていたけど2階に上がってもらった。
19時過ぎて落ち着いたら、彼女の息子の話をした。2日に夜勤明けた時にちょっと話していた続きみたいな感じで。やっと塾に通うコトにしたらしい。中学3年生にとって2学期の期末テストが如何に大事かを話し、これからは受験勉強も並行してやって行かないといけないので、その辺りは薄手の問題集を買ってそれを全部やり遂げるコトでの達成感を味あわせて先へ進んで行くとか、ホントもうリアルな教育相談に。伯父の話は唯一聞く耳持つらしいけれど、多分聞いてないやろみたいな話も引き出せた。本当ならね、自分が教えてあげたいところだけど今休みらしい休みがない状態だからねー。

遅出が帰り、多動だったT・Hさんも疲れたのか死んだように眠っていて、休憩がてらhontoで買った電子書籍を読んでいたら、センサーが鳴る鳴る(笑)T・Hさんの入っている4人部屋はみんな夜間頻尿があるので、誰かが行くと次はまた別の誰かと続いて行き、そのうち他の部屋でもセンサーが鳴る。今朝方も大変だったらしい。夜勤明けで帰った夜勤リーダーからH氏が話を聞いたと言っていた。
そんなコトもあってオムツ交換は通常の開始時間と関係なく、ショート利用者のトイレ使用の波が途切れたところでスタートし、余裕持って回れたなー。
看護師から熱発の連絡を受けていなかったE・Fさんが37.2℃あったので、一応アイスノンしていたのだけれど、オムツ交換で布団をはいだら靴下履いたまま寝かせてあった。朝晩冷えるようにはなって来たけれど、冬の最中じゃないんだからまだいいでしょ。その為の熱発だったかも。その後下がったし、1時にアイスノン外した後も再び上がるコトはなかったし。

10日迄に出さないといけない虐待についてのレポートを夜勤中にパソコンで打ってしまい、提出。誰が目を通すのか知らないけれど、上に対する皮肉も交えて職員教育の重要性について書いてるので、今後どんなアプローチがあるのか楽しみではある。

夜勤リーダーのY・Tさんとは、隣の建物に居た時に一緒に働いていたけれど、絶対に混じり合わない水と油だろうなと思っていたのだけれど、その当時と今の自分がだいぶ変わったコトを認めてくれていて、今はいい関係が築けている、と思う。思い過ごしでは…多分ない。オムツ交換後の洗濯や、センサー反応が止まない時のフォローなど互いが互いを思う感じで仕事出来たなー。T・Hさんの紙パンツが濡れそぼっていた件についても、以前からショートステイではそういったコトがある話(あ、コレはちょっとヤバイね)とかされたり。決められていない個人の裁量に任される仕事が出来ていないのは、ホントどうにかしないとね。利用者家族からの明らかなクレームになる前に。

食事がなかなか入らず、現在静養室に入っていて連休明けには病院に移るって話も出ているN・Tさんも大ごとになるコトなく朝を迎えられ、ホッとする。人狼ゲームを基にしたデスゲームに参加してる気分だ。誰も死なずに朝を迎えられて良かった。騎士(用心棒)が守ってくれた…的な。

利用者の男性A・Sさんは義歯を使われるので、朝夕の送り膳の際は義歯をケースごと自分は食事台車に載せているのだけど、U・Tさんは整容に回る際に義歯も装着しているらしい。確かにその方がいいかもね。まぁそうするとじゃあ夕方は?ってなるんだけど、それはまた考えないとね。

朝の食事介助をしていて、右手がプルプル震えてまともに匙も持てない状態になっているコトに愕然とした。サポーターを買ってみるかなー。