正月は、お節をつまみ酒を飲んで、読書三昧。
あ~シアワセ!シアワセ!

怠け者の小生、ずーっとこのままでも退屈しません。

しかし!4日ともなると世間が許しません!

自分でも分っています、目覚めよ!起きよ! 

しかし今日もまた飲み会の予定が~
このところ私の旅行先は中国ばかりですが、かれこれ四半世紀前にフランス、スペイン、ポルトガル、モロッコ、スイス、ドイツ、イタリアを四ヶ月間一人でウロウロしたことがあります。

同じ頃、私の友人はフランスからイランまでヒッチハイクしました。
革命前のイランです、当時は世界が奇妙なバランスを保ち、辛うじて安定していたのです。

当時、パリで爆弾騒ぎがあったりして少しきな臭くはなっていたのですが、旅行中は危険な目に遭うことはありませんでした。

最近のフランスは危ない!
外務省の渡航情報にこんなのがありました。

【最新スポット情報】
フランス:シャルル・ド・ゴール国際空港からパリ市内に向かう高速道路上等での強盗被害に対する注意喚起(2010/12/01)

今日の産經新聞にもこれに関する記事がありますが、日本では考えられない犯罪です。

メディアは日本の暗いイメージばかりを報道しますが、まだまだ安全で平等(悪平等?)な国ですゾ。

中国で一般的な食堂での外食は、油、塩、化学調味料に気をつけなければなりません。
高級な店の場合なら安心かというと、そうとは限りませんが、それでも多少はマシです。しかし料金が高い。

中国にはいろんな料理がありますが、日本人にとっては押し並べて油が多い。
そんな料理ばかりでウンザリした時は餃子。

餃子といっても、水餃子、水餃子といってもスープはなく、単にゆでた餃子ですから油は抜けていますので、胃を休めるにはもってこいです。
とはいっても一緒にビールを飲むので胃は休まりませんが。

日本風の焼き餃子は鍋貼と言いますが(コーテー: 王将で餃子を注文するとコーテーイーガーとか叫んでますネ)、普通の食堂のメニューにはありませんし、あっても皮が厚くて油っぽいことが多いので食べる機会は少ないです。

中国南部は辛い料理が多いのですが(特に湖南省は激辛ですが)、桂林の料理は結構繊細ですし、日本人には向いていると思います。
あっさりした食事にしたいと思えば漬物、種類は豊富ですし、大根と人参の酢の物なんかもあります。

こちらに写真を少し載せています。
実は、他の無料ブログサービスを二年半ほど利用してる。

最近そのデータをバックアップしたいと思い、どうすれば良いか調べたら、有料サービスに切り替えなければならないことが分かった。
有料にすればアクセス解析も可能になるのでこれ幸いと早速切り替えてみたのだが、うーんガッカリ。
バックアップ出来るのはテキストデータだけで画像データは出来ないと判明。

てな訳でこれからしばらくの間、これまでのプログとこちらのブログを並行して利用していきます。