昨夜、久し振りのカラオケで帰りが遅くなり、乗換え最寄り駅に着いたのが0時25分、階段を駆け上がり、さあ乗換えだ!

んっ、何だ!何だ! 改札前のシャッターが半分閉まりかけているではないか。側にいる駅員がオチツキハラッテいわく「終電出ました」。

早すぎるヨ~、まだ0時半前なのに。
さあどうしよう。

タクシーで帰る事にするかぁ~、で財布の中を確認すると、おっとっと~ 残金僅か、タクシー代ギリギリ。

このままタクシーに乗って、もしお金が足りなかったらどうする?
寝ている家人を起こして、お金を持ってこさせるなんてことはできませんヨ~。

瞬時に判断しました、「歩いて帰ろう」。

トコトコトコ、トコトコトコ、トコトココットン

人影のない街を通り抜け、長~い橋を渡り、遠く海の向こうに見える繁華街の灯りを眺めながら、来し方行く末を思い、歩き続けた真冬の夜の1時間でありましたトサ。